実際に役立つQRコードのガイド

QRコードがきちんと働くかどうかを決めるのは、誰も書き残さない細部です。何を持てるのか、読み取る距離に対してどれだけの大きさが必要なのか、そしてどこなら別の記号のほうが役に立つのか。ここでは、そうした問いに1つずつ答えます。

基本

QRコードに期限はあるのか:パターンは期限切れになりません

青い背景に斜めに置かれたステッカー。太い黒枠の中に丸いモジュールのライムグリーンのQRコードがあり、枠の上辺には「SCAN ME」、下辺にはカレンダーのアイコンと「Expire?」と書かれた白い角丸の帯が重なっている。

基本

静的か動的か:何かを刷る前に決める

緑の背景に白い角丸の帯が2つ斜めに並び、上には「Static」、下には「Dynamic」と書かれ、その間の濃い色の丸に白で「VS」と入っている。

基本

QRコードを読み取る方法:スマートフォン、スクリーンショット、2台目の端末

黄色い壁を背に、緑のテーブルの上でスマートフォンを持つ手。テーブルには丸型の黒いQRコードが刷られた白いカードが置かれ、端末はそちらへ傾けられている。

印刷

QRコードを印刷に回す前に確認する9つのこと

コーラル色の背景に、丸いモジュールの黒いQRコードを載せた白いカードと、コーラル色のチェックリストのアイコンを示す白いタイルが斜めに並び、下辺には「9 Things」と書かれた黄色い角丸の帯が重なっている。

基本

QRコードの容量:シンボルバージョンと符号化モード別に見るデータ量

緑の背景に置かれた、小さなドットでできた三角形の黄色いQRコード。内側に3つの輪の形のファインダーパターンがあり、その横に「4,296 characters」「7,089 digits」「2,953 bytes」と書かれた白い角丸の帯が3つ並んだ図。

基本

QRコードのファインダーパターン:なぜどのQRコードにも角の四角が3つあるのか

青い背景に置かれた白い角丸のステッカー上の、丸いドットでできたQRコード。3つのファインダーパターンが左上・右上・左下の角に緑の輪として描かれ、4つめの角にはデータモジュールだけが並ぶ。その下に「Squares in the Corners」と書かれた水色の角丸の帯が置かれた図。

トラブル対処

QRコードが読み取れない理由と、どの不具合かを見分ける方法

濃いグレーの背景に置かれた白い角丸パネルの上の白黒のQRコードと、それを囲むコーラルレッドのスキャナー枠、そしてその下にある黒いバツ印と「Not Scanning?」の文字が入ったコーラルレッドの帯。

基本

QRコードのクワイエットゾーン:コードが見つかるかどうかを決める空白の余白

マゼンタの背景の上、破線のカットラインの輪の中にある白黒の丸いQRコードと、その右下の縁に重なる、プリンターのアイコンが入ったライムグリーンの円。

印刷

マットかグロスか:表面加工が印刷したQRコードの読み取りを決める

コーラル色の背景に置かれた、丸いモジュールのライムイエローのQRコード。斜めの光の帯で上半分が白く飛び、下半分は黒くくっきり残っている。下には「Matte vs Gloss」と書かれた白い角丸のラベル。

基本

SVG・PNG・PDF・EPS:QRコードのファイルはどれをどこへ送るか

緑の背景の上に並んだ4つの白い円。それぞれの中に、SVG、PNG、EPS、PDFと記された黒いファイルのアイコンが入っている。

印刷

印刷するQRコードの最小サイズ:どこまで小さくするとスキャンできなくなるか

マゼンタの背景の上、破線のカットラインの輪の中にある白黒の丸いQRコードと、その右下の縁に重なる、プリンターのアイコンが入ったライムグリーンの円。

デザイン

QRコードを編集可能なベクターとしてFigmaにコピーする方法

マゼンタの背景の上、カーソルの矢印の下にある、コピーアイコンを添えた「Copy to Figma」と書かれた白いピル型のボタン。

基本

QRコードの誤り訂正:L・M・Q・Hは実際にどう働くか

QRコードの4つの誤り訂正レベルが、角丸のタイルに大きな文字で Q・M・L・H と並び、その下に「Error Correction」と書かれた角丸の帯が置かれた図。

印刷

QRコードの解像度:実際に必要なピクセル数とDPIはどれくらいか

「SCAN ME」と記された黒い角丸のフレームの中にライムグリーンのQRコードがあり、その下に「Resolution」の文字と親指を立てたマークが入った白い帯が置かれた図。

基本

QRコードとバーコード:何が違い、どちらをいつ使うか

2枚の白いカードに、QRコードと縞模様のバーコードが並んでいる図。バーコードには 0 123456 789101 2 の数字が入っています。

Questions? Answered

いいえ。作成ツールの初期設定はスキャンできるコードを作りますし、ほとんどの人はそれを変える必要がありません。これらのガイドは、初期設定では足りない場面のためのものです。中央にロゴを入れたいとき、ビルボードに載せるとき、コードが読み取れないときなどです。

目の前にある判断を名指ししているものからで大丈夫です。それぞれのガイドが1つの判断を取り上げて最後まで答えるので、順番に進む必要はありません。そもそも記号の種類から選ぶのなら、QRコードとバーコードの比較から始めましょう。その判断は、ほかのすべての上に位置しています。

いいえ。誤り訂正のレベル、クワイエットゾーン、モジュールのサイズはQRの規格の一部なので、ここに書かれていることはどの作成ツールで作ったコードにも当てはまります。設定の名前が出てくるところでは、KoloQRはそれをトップページの作成ツールで用意しています。

助言が変わるような何かが起きたときです。それぞれのガイドには公開日が表示され、改訂されたガイドには最終更新日も表示されるので、読んでいる内容がどれだけ新しいかが分かります。

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