QRコードはどこに置ける?
ほぼどこにでも置けますが、同じサイズで同じ仕上げのままとはいきません。紙箱、ボトル、Tシャツ、車両は、それぞれ違うやり方でQRコードを壊します。以下の各ページは1つの面を取り上げ、そこで必要なサイズ、スキャンで何が開くべきか、そして何が機能を止めるのかを扱います。
一度に一つの面を
ここにあるどのページも、コードを刷る事業者ではなく、コードが刷られるものについてのページです。寸法、素材、そしてコードがたいてい死ぬ製造工程を扱います。
商品パッケージ
紙箱・パウチ・ラベル・ボトルに載せたコードが耐えるべきこと。必要なサイズ、スキャンを殺す表面加工、そしてスキャンで開くべきもの。
名刺
85 x 55 mmに収まるのはコード1つ分だけ。どこに置くか、どこまで小さくできるか、どの加工がコードを殺すか。
チラシ
A5・A6・DLのリーフレット。コードに必要なサイズ、収まるべき隅、そしてどの配布分がスキャンを生んだかを知る方法。
ステッカーとラベル
型抜きステッカー、瓶のラベル、サーマルロール紙。使えるサイズと、透明ラベルやグロスラミネートがスキャンを壊す理由。
ポスター
A3からA0まで。人が実際に立てる距離に対してコードがどれだけ大きくあるべきか、そして床から何センチの高さに置くべきか。
招待状
結婚式、パーティー、フォーマルな招待状。コードが置かれるべき場所、どこまで小さくできるか、どの加工や重ねがそれを塞ぐか。
メニューとテーブルテント
薄暗い照明の中、ラミネート越しに、座った客から40 cm。それがサイズ・表面加工・ページ速度に何を要求するか。
バナー
ロールアップ、展示会、屋外のバナー。距離が要求するサイズ、うまくいく高さ、そしてメッシュと風がスキャンを壊す理由。
パンフレット
三つ折り、二つ折り、中綴じの冊子。コードが属する面、折り目が致命的な理由、そして面ごとに効果を測る方法。
チケット
1枚の半券に載る入場用のコードと案内用のコード。分け方、サイズの決め方、そして開場前にサーマル用紙が褪せるのを防ぐ方法。
車両
バン、乗用車、社用車のラッピング。歩道から見たときに必要なサイズと、リベットや隙間、路面の汚れに耐えるボディの位置。
Tシャツ
胸と背中のプリント。織り生地が実際に支えられるサイズ、モジュールの角を残せるプリント技法、そして20回の洗濯を越えるもの。
屋外看板
大型看板、駅やバス停の掲出、ビル壁面。この寸法で距離の計算が何を要求するのか、そしてコードそのものを勧められない掲出場所。
どこでも変わらない部分
面は違っても、コードは同じです。何に刷られていても、QRコードには、読み取る距離に見合う幅、その周囲のはっきりした余白、そしてパターンと背景の本物のコントラストが必要です。

置かれる面に合わせてデザインする
コードはスキャンの的である前に一つのグラフィックであり、載る印刷物になじんでいなければなりません。KoloQRは、読めなくすることなくなじませるための制御を提供します。
- 形と色 - 円形、六角形、三角形、四角形。中央にロゴを置き、ブランドの配色に合わせて色を細かく調整できます。
- ベクター書き出し - 製版用のSVG、PDF、EPS。同じファイルを、ラベルにも店のウィンドウにも、甘くならずに配置できます。
- 無料、アカウント不要 - 1つのコードでも、商品ラインすべてのセットでも、登録なしで作成してダウンロードできます。
装飾が変えるのはコードの見た目であって、読み取られ方ではありません。切り出しシンボルを無傷に、コントラストを強く保てば、飾ったコードも素のコードとまったく同じようにスキャンできます。
実際にスキャンされる場所でテストする
モニターで動くコードは、これから出会う中でいちばん良い条件でテストされたにすぎません。バックライトがあり、平らで、原寸で、腕を伸ばした距離。そのあとに待っているものは、どれもそんな条件ではありません。
印刷物を刷り、実際に置かれる場所に置いて、そこでスキャンしてください。その光で、その距離で、そのサイズで、ニスやラミネートをかけたあとの状態で。iPhoneとAndroidの2台があればテストは十分ですし、画面上では見えない失敗をつかまえるのは、この工程です。
QRコードを作成
Questions? Answered
買った人が商品を持ったまま見られる、いちばん平らな面で、折り目やシール部、販売用バーコードから離れた場所です。紙箱なら背面や側面がよく機能しますし、ボトルならラベルのいちばん平らな部分が向いています。どこに置くにせよ、周囲に4モジュール分のはっきりした余白を空けてください。
手に持って読むコードなら約2 x 2 cmで、一般的な密度なら各モジュールが0.5 mm近くに保たれます。それより小さなコードも存在しますが、短いURL、良好な印刷、きれいなコントラストが必要ですし、暗い場所ではスキャンを取りこぼします。余白が足りないときは、コードではなくリンクを短くしてください。
条件付きで使えます。布は織り目がモジュールの縁をぼかすので、より大きなコードが要ります。金属や光沢はスマホの光を鏡のように返すので、マットの処理が必要です。曲面では、コードを面の緩い部分に収めます。いずれの場合も、本刷りの前にテスト印刷をしてください。
変わりません。面が決めるのはサイズ、表面加工、配置で、種類が決めるのはスキャンしたときに何が起きるかです。URLのコードは、パウチの上でもポスターの上でも同じようにふるまいます。起こしたい行動から種類を選び、それから、刷られる素材に合わせてサイズと仕上げを決めてください。
使えますが、たいていは使うべきではありません。トップページを指す1つのコードは、コードが省くはずだった検索をスキャンした人にさせてしまいます。商品ごとに1つのコードを、それぞれその商品のページに向ける。作成に追加の費用はかかりませんし、それが、役に立つスキャンと煩わしいスキャンの分かれ目です。
静的コードは、リンク先が生きているかぎり使えます。リンクがパターンそのものにエンコードされているので、更新するものも、維持し続けるサービスもありません。期限が来るのはコードの向こうにあるページのほうです。そのURLを自分の管理するドメインに置いておけば、印刷したコードは、それを生んだキャンペーンより長く生き残ります。
KoloQRを選ぶ理由
- ウェブサイト、メニュー、Wi-Fi、PDF、名刺用のQRコードを作成
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