パンフレットのどこにQRコードを置くべき?

パンフレットは、複数の面を持ち、そのほとんどの真ん中に折り目が走る唯一の印刷物です。まずは下でコードを作り、それからコードが属する面、避けるべき折り目、そしてパンフレットのどの部分が実際にスキャンされたのかを知る方法を読み進めてください。

1 内容
https://
登録不要 QRコード無制限 ウォーターマークなし Free high-resolution downloads
2 デザイン
パターン
3 プレビュー
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円形・四角・六角形・三角形の、カラフルなKoloQRのQRコードを並べたコラージュ

パンフレットのQRコードは何センチにすべき?

2〜2.5 cmで印刷してください。パンフレットは30〜40 cmの距離で持たれ、10対1の法則ではそれは3〜4 cmになりますが、パンフレットのコードはページに単独で置かれるのではなく、設計された面の中に収まります。2.5 cmならコート紙で確実にスキャンでき、レイアウトも壊れません。

  • 各パネルのミリ寸法 - A4の三つ折りは約99 x 210 mmの面が3つで、内側に折り込まれる面はきれいにたたむために2〜3 mm狭くなります。A4の二つ折りなら、148 x 210 mmのA5の面が2つです。
  • 折り目は決してまたがない - パターンを横切る折り目は、カメラが必要とするモジュールを壊しますし、紙はそのあと二度と平らになりません。シンボル全体とそのクワイエットゾーン、つまり周囲に必要な余白を1つの面に収め、折り線から少なくとも5 mm離してください。
  • のどに気を配る - 中綴じの冊子では、内側の余白が背に向かって湾曲します。中綴じの仕事ではコードをのどから少なくとも12 mm離し、32ページを超えるものではさらに離してください。
  • 面の内側にクワイエットゾーンを - 四辺それぞれに4モジュール分の空白で、2.5 cmのコードなら約4 mmです。面自体の余白とも、背景画像の縁とも兼用できません。それが何を守っているのかはクワイエットゾーンで説明しています。

パンフレットは、コードが複数あることが正しい唯一の形式です。面ごとに扱う主題が違うので、それぞれが自分のコードと自分のURLを持てます。そしてそれが、パンフレットのどの部分が働いたのかを知る唯一の方法でもあります。

QRコードを作成

パンフレットのQRコードのリンク先

パンフレットは、すでに長いほうの版です。コードが開くべきなのは、パンフレットにさえ抱えきれないもの、つまり動き続ける部分、重いファイル、そして人です。

現在の価格

価格は、パンフレットをいちばん早く古くし、刷り直しを迫るものです。「最新の価格」と書いてその横にコードを置けば、数字は自分の管理するページの上で動きながら、パンフレットは何年も正確なままでいられます。

詳細な仕様

寸法、材質、適合、技術図面。パンフレットは売るためのもので、そのあとに来る質問に答えるのは仕様書です。8ページの表ではなく、コードの向こうに置くべきものです。

動画による紹介

物件の内覧、稼働中の機械、施術の説明。パンフレットにいちばん明らかに抱えきれない内容であり、写真のあとに読み手がいちばん見たがるものです。

空き状況や在庫

講座の日程、部屋の空き、納期。カレンダーの付いたものは、パンフレットが刷られた日に古くなり、リンクにした瞬間に最新になります。

問い合わせや予約のフォーム

パンフレットが生み出すために存在する行動です。裏面の、住所欄の横。読み手が決めたあとに目をやる場所です。

面ごとの専用ページ

1つの面に1つのコード、それぞれに独自のURL。パンフレットのどの部分が行動につながったかを、解析が示してくれます。印刷物が「何が読まれたか」に近づける、いちばん近い距離です。

パンフレット用のQRコードの作り方

コードが複数、面が複数、そしてそのどれもが置けない場所を決める折り目のある印刷物のための5つのステップです。

QRコードを作成
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    先に面を割り付ける

    コードを1つ置く前に、折りの計画を広げて各面が何についてのものかを決めます。コードは主題に属し、主題は面に属します。

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    面ごとに専用のURLを与える

    example.com/spec、example.com/prices、example.com/book。別々のリンクは費用がかからず、1つの長い計測用アドレスより粗くエンコードされ、あとからどの面がスキャンを獲得したかを教えてくれます。

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    コードを作る

    上の作成ツールを開き、1つずつ作っていきます。形・色・ロゴの扱いをセット全体で揃えて、パンフレットが3つの断片ではなく1つの作品として読めるようにしましょう。

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    折り目から離して配置する

    どの折りからも5 mm以上、中綴じののどからは12 mm以上離し、面自体の余白の内側にクワイエットゾーンごと収めます。それぞれの横に短い1行を添えてください。

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    校正を折って、すべてのコードをスキャンする

    平らなデータではなく、刷って折った仕上がりでスキャンします。折り目に数ミリ近すぎるコードを明らかにするのは折る作業ですし、のどを明らかにするのは中綴じにした校正です。

KoloQRの作成ツールでQRコードをデザインし、ダウンロードできる状態になっている様子

コート紙、ニス、そして折り目

パンフレットはコート紙に刷られ、ニスやラミネートで仕上げられます。写真には都合がよく、QRコードには敵対的です。ページ全体のグロス仕上げは頭上の照明をカメラに映し込みますし、コードを走る折り線はパターンを永久に壊します。

  • グロスではなく、マットかシルク - シルクとマットのコートは細部を保ち、光を散らします。コードの上の全面グロスニスは、オフィスでもショールームでも、どんな照明の下でもそこを反射させます。
  • 折る前に筋を入れる - 170 gsm以上では、筋を入れずに折るとインキが折り目に沿って割れます。コードの近くで割れれば、モジュールごと持っていかれます。厚い用紙では必ず筋入れを指定してください。
  • 網掛けではなく、ベタのインキで - パターンは、ブランドカラーを網掛けした薄い色ではなく、単色のベタで刷ります。2.5 cmでは、網点のパターンと見当ずれの両方がモジュールの縁を削ります。
  • 面をまたいで位置をそろえる - どのコードも、その面の同じ位置に置きます。1つスキャンした読み手は、次をどこで探せばよいか分かります。個々の配置をどう工夫するより価値があります。仕上がったデータには印刷チェックリストを通しましょう。

パンフレットは驚くほど長生きします。制作したキャンペーンが終わってからも、受付やダッシュボードの物入れに何年も残ります。このページでいちばん強く、自社ドメインにURLを置くべき理由がそれです。印刷物が役に立ち続けるのはリンクが解決するあいだだけで、そのリンクだけが、あとから変えられる唯一の部分です。

QRコードを作成

パンフレットを印刷に回す前に

パンフレットは、このコレクションで1部あたりの単価がいちばん高く、しかも数千部単位で刷られやすい印刷物です。これらのチェックは、データを送る前に行います。

  • 校正を折る

    折りに関わる失敗はどれも、平らなPDFでは見えず、折った紙の上では明らかです。1枚刷って手で折り、仕上がった状態ですべてのコードをスキャンしてください。

  • 1つの主題に、1つのコード

    コードは各セクションに対応すべきで、飾るためのものではありません。3つのことについての3つの面に3つのコードなら明快です。1つの面に3つのコードは、読み手がどれもスキャンしないという結論です。

  • どの折り目からも5 mm空ける

    折り目は加工で1〜2 mm動きますし、公差ぎりぎりにあるコードは全数ではなく一部の刷りだけでモジュールを失います。検品を通ってしまう分、そのほうが厄介です。

  • 各コードが何を開くかを書く

    「最新の価格はこちら」「詳細な仕様はこちら」。1つの印刷物に複数のコードがあるとき、それらが飾りに見えるのを止めるのはラベルです。

  • 面ごとに計測する

    面ごとに別々のURLを与えると、パンフレットが測れるものになります。同じサイトの別のパスにするだけで、解析がどの部分が働いたかに答えてくれます。

  • すべてのリンクを生かし続ける

    パンフレットは待合室やダッシュボードの物入れで、キャンペーンより何年も長く生きます。古いパスは削除せずリダイレクトしてください。長生きする印刷物のコードは、すべてそう保守されるべきものです。

Questions? Answered

1つの面の中に、どの折り目からも5 mm以上離し、クワイエットゾーンを面の余白から空けて置きます。連絡先の横にある裏面が、主となるコードの慣例的な場所です。面ごとのコードは、それぞれが属するセクションと一緒に置きます。

2〜2.5 cmです。パンフレットは30〜40 cmの距離で持たれ、2.5 cmならコート紙で確実にスキャンでき、設計された面にも収まります。インキが繊維に広がってモジュールが太る非塗工紙や再生紙では3 cmにしてください。

いけません。折り目はカメラが必要とするモジュールを壊しますし、紙は二度と平らになりません。ですから失敗は時々ではなく恒久的です。シンボル全体と4モジュール分のクワイエットゾーンを1つの面に収め、折り線から5 mm空けてください。

主題ごとに1つで、たいていは面ごとに1つになります。パンフレットは、コードが複数あることに意味のある唯一の形式です。面ごとに扱うものが違うからです。うまくいかないのは1つの面に複数のコードを置くことで、読み手はかたまりを飾りとして扱い、どれもスキャンしません。

コードごとに専用のURLを与え、アクセス解析でその流入を読みます。example.com/spec と example.com/prices のように。これはスキャンそのものではなくページ訪問を測るので数字はやや低めに出ますが、面どうしの比較は信頼できますし、有料契約も要りません。

直射光の下ではできないことが多いです。グロスラミネートは頭上の照明をそのままカメラに映し返すので、コードは明るい長方形として写ります。シルクやマットのラミネートはその光を散らしますし、コードを載せるパンフレットで指定すべき仕上げはそちらです。

のどから少なくとも12 mm、32ページを超えるものではさらに離します。ページ数が増えるほど内側の余白は背に向かって湾曲し、そこに近いコードは切り出しシンボルがゆがむ角度でスキャンされることになります。

リンクが解決するあいだです。静的コードはアドレスをパターンそのものに持っているので期限切れはありませんが、受付に置かれたパンフレットは、たいていのキャンペーン用URLより長生きします。すべてのコードを自社ドメインに向け、ページが移ったら削除ではなくリダイレクトしてください。商品パッケージのコードも同じ保守が要ります。

KoloQRを選ぶ理由

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