デザイン例

デザインになじむカスタムQRコード

QRコードは、デザインに黒い四角を置いただけのものである必要はありません。下のスタイル一覧から、それぞれの作り方、合う場面、そして画面でも印刷でもスキャンできる状態を保つコツを確認できます。

QRコードをスキャンできる状態に保つデザインの原則

デザインの自由は、読み取りやすさが失われる手前まで。これらのコツを押さえれば、見た目のよいコードがスマホ画面から印刷パッケージまで実際に機能します。

  • しっかりしたコントラストを保つ

    明るい背景に濃い色が最も確実にスキャンできます。濃い背景に明るい色も可能ですが、コントラストが低い、または背景がにぎやかだとスキャンできなくなります。コントラストチェッカーが、印刷前に問題を見つけます。

  • 余白(クワイエットゾーン)を確保する

    コードの周囲に、約4モジュール分のはっきりした余白を空けます。詰め込みすぎは、デザインしたコードがスキャンできない最も多い原因です。

  • ロゴは慎重に追加する

    中央のロゴは信頼感を高めますが、小さく抑え、誤り訂正レベルを上げて、パターンが読み取れる状態を保ちましょう。

  • 目(ファインダーパターン)を読み取れるように保つ

    3つの角のファインダーパターンはデザインを変えられますが、はっきり見分けられるように保ちましょう。スキャナーはこれを頼りにコードを認識します。

  • スキャンをスタイルに頼らない

    形や色はスキャンを速くしません。速くするのは読み取りやすさです。コントラストと余白は、提案ではなく絶対の条件として扱いましょう。

  • 実機のスマホでテストする

    完成したファイルを、iPhoneとAndroidの標準カメラでスキャンしましょう。画面で読めても、紙では失敗することがあります。

  • 印刷にはベクター形式で書き出す

    SVG、PDF、EPSなら、どんなサイズでもコードが鮮明なままです。PNGは画面には向きますが、拡大すると劣化します。

  • 距離に合わせてサイズを決める

    スキャンする距離のおよそ10分の1が目安です。3mから読むポスターなら、幅30cm程度のコードが必要です。

Questions? Answered

はい。しっかりしたコントラスト、はっきりした余白、読み取れる角のパターンという条件を守っていれば大丈夫です。デザインはコードの見た目を変えるだけで読み取り方は変えないため、うまく作られたカスタムコードは通常のコードと同じくらいよくスキャンできます。

円形、六角形、三角形の外形を選び、ドットや目のスタイルをカスタマイズします。これらはKoloQRの主要機能です。内部のデータは標準的なQRのままなので、どのスマホのカメラでもスキャンできます。

中央のロゴは小さく、コードのおよそ5分の1までに抑え、その分だけ誤り訂正レベルを上げましょう。パターンを覆いすぎるとスキャナーが読み取りをあきらめるため、印刷前に必ずテストしてください。

はい。ただし1つだけルールがあります。コードと背景の間に十分なコントラストを保つことです。明るい背景に濃いコードが最も安全です。色のせいでスキャンできなくならないよう、決める前にコントラストを確認しましょう。

はい。ベクターファイル(SVG、PDF、EPS)で書き出せばどんなサイズでも鮮明なままで、しっかりしたコントラストとはっきりした余白を保てば、名刺から大型看板まで通用します。

いいえ。うまく作られたカスタムコードは、最近のiPhoneやAndroidの標準カメラでスキャンでき、専用アプリは不要です。デザインは見た目だけのものなので、スマホは通常のQRコードと同じように読み取ります。

いいえ。形・色・ロゴは純粋に見た目のもので、エンコードされたリンクは変わりません。リンク先に影響を与えずに、自由にデザインを変えられます。

KoloQRを選ぶ理由

  • ウェブサイト、メニュー、Wi-Fi、PDF、名刺用のQRコードを作成
  • 色・ロゴ・オリジナルの形をカスタマイズ
  • 高品質なPNG・SVGファイルをダウンロード
  • 印刷にもデジタルにも対応
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シンプルな黒いQRコードと、同じコードをブランドカラーの円形にデザインし直したもの