QRコードの用途

QRコードは何に使える?

QRコードは、印刷物と画面上の何か(メニュー、Wi-Fiネットワーク、連絡先カード、イベントチケットなど)をつなぎます。下の場面一覧から、それぞれの仕組み、合う場面、そして一発でスキャンできるコードの作り方を確認できます。

1つのツールで、あらゆる場面に

何のためのコードでも、手順は同じです。リンクを入力し、コードをデザインして、印刷対応ファイルをダウンロードするだけ。用途ごとに変わるのは、スキャンできる状態を保つための細かなポイントです。

フードトラックに貼られた、メニューをスキャンで見られるQRコード

場面に合ったコードをデザインする

メニュー、名刺、店頭のウィンドウは、それぞれ求めるものが違います。KoloQRなら、コードを置く媒体に合わせて細かく調整できます。

  • カスタムの形と色 - 円形・六角形・三角形・四角から選び、ロゴを加え、色を自在に調整してブランドに合わせられます。
  • はじめから印刷対応 - SVG・PDF・EPSを任意のサイズで書き出せ、コントラストチェッカーが、印刷前にスキャンできないコードを知らせます。
  • 無料・アカウント不要 - 1つでもまとめてでも、登録も支払いもなしに生成・ダウンロードできます。

ここで紹介するどの用途も同じ無料ツールで作れるので、1つのコードも、そろいのセットも数分で用意できます。

基本は静的、必要なときは動的に

ほとんどのコードは変わらないリンクを指しており、無料の静的コードがその最もシンプルで恒久的な方法です。期限切れがなく、誰のサーバーにも依存しません。

動的コードが必要なのは、印刷後にリンク先を変えなければならない場合や、スキャン数を数えたい場合だけです。その場合は、静的コードを自分のドメイン上のリダイレクトに向けて、そちらを更新すればよく、サブスクリプションもコードが使えなくなるリスクもなしに柔軟性を保てます。

QRコードを作成
結婚式の招待状に付いた、ゲストが詳細をスキャンで確認できるQRコード

Questions? Answered

印刷物とスマホをつなぐものなら、ほとんど何でも使えます。レストランのメニューを開く、Wi-Fiに接続する、名刺から連絡先を保存する、イベントにチェックインする、パッケージから商品情報にリンクする、など。紙の上にあってデジタルのどこかを指すなら、QRコードが役立ちます。

変わらないメニューのリンクなら、無料の静的コードが最もシンプルです。期限切れがなく、サブスクリプションも不要です。メニューを頻繁に変えたり、スキャン数を計測したりしたい場合は、コードを自分のドメイン上のリダイレクトに向けるか、動的プラットフォームを使えば、刷り直さずにリンク先を更新できます。

いいえ。KoloQRは登録不要です。ツールを開いてコードを作り、印刷対応ファイルをダウンロードするだけ。作ったコードはあなたのもので、メニュー、名刺、パッケージ、看板に、ライセンス料もウォーターマークもなしで使えます。

ベクター形式(SVG、PDF、EPS)を使いましょう。名刺から大型看板まで、どんなサイズでもコードが鮮明なままです。PNGは画面や小さな印刷には向きますが、拡大するとぼやけます。

目安は、スキャンする距離のおよそ10分の1です。テーブルのメニューなら約2〜3cm、部屋の反対側から読むポスターならもっと大きくします。本番の印刷前に、実寸でテストしましょう。

静的コードならできます。リンクがパターンに直接エンコードされているため、期限切れも、維持すべきサービスもありません。しっかりしたコントラストと周囲のはっきりした余白を保てば、リンク先のページが生きている限りスキャンできます。

静的コードそのものは変えられませんが、簡単な方法があります。コードを自分のドメイン上のURLに向けておき、そのリダイレクト先をいつでも変更するのです。恒久的なコードが1つあれば、サブスクリプションなしで、必要なだけリンク先を更新できます。

はい。最近のiPhoneやAndroidの標準カメラは、専用アプリなしで標準的なQRコードを読み取ります。よいコントラストとはっきりした余白を保てば、うまく作られたコードは両方で一発でスキャンできます。

はい。中央にロゴを追加し、色を設定し、置く媒体に合わせて形を選べます。ロゴは控えめに、コントラストは強めに保ち、印刷前にテストすれば、デザインのせいでスキャンできなくなることはありません。

KoloQRを選ぶ理由

  • ウェブサイト、メニュー、Wi-Fi、PDF、名刺用のQRコードを作成
  • 色・ロゴ・オリジナルの形をカスタマイズ
  • 高品質なPNG・SVGファイルをダウンロード
  • 印刷にもデジタルにも対応
QRコードを作成
シンプルな黒いQRコードと、同じコードをブランドカラーの円形にデザインし直したもの