非営利団体とチャリティの資金集めに使える無料のQRコード

寄付用のQRコードが機能するのは、読み取る距離に対して十分な大きさがあり、あとから貼るのではなくデザインの中に刷り込まれ、片手のままカード決済まで進めるページを指しているときです。サイズは読み取る距離に従います。目安はスキャン距離10cmごとにコード幅を約1cm。だから募金の手紙に載せた3cmのコードは正解で、同じ3cmのコードをチャリティイベントのバナーに載せても、1円も集まりません。

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  • 無料・登録不要
  • SVGとPNGで書き出し
  • ロゴとブランドカラー

非営利団体がQRコードを実際に使っている場面

QRコードは印刷されたリンクです。だから団体がすでに支援を呼びかけている場所なら、どこでも役に立ちます。郵便物の中、募金箱の上、登壇者の背後のバナー、活動報告書の最後のページ。

呼びかけが目の前にあるうちに寄付が終わる

「あとで寄付しよう」と思った人の多くは、あとで寄付しません。呼びかけの隣にQRコードがあれば、読むことと払うことのあいだの隙間が消えます。読み手がまだ手紙を手にしている数秒のうちに、ブースの前に立っているうちに、登壇者の話を聞いているうちに、寄付ページが開くからです。

誰も持ち歩かない現金を、カードとウォレット決済が置き換える

募金箱が受け取れるのは、その人のポケットに入っているものだけです。同じ募金箱に貼ったQRコードは、カード、Apple Pay、Google Payが使える寄付ページを開きます。通りがかりの人が持ち歩いているお金は、たいていそれだけです。ページには金額の候補を2〜3種類あらかじめ用意し、数字を打ち込むのではなくタップ1回で寄付が終わるようにしましょう。

寄付ページは、募金箱に集められないものを集める

寄付ページなら、寄付のその瞬間に、メールアドレス、英国のGift Aid申告、米国の寄付者が250ドル以上の寄付で必要とする書面の受領証まで受け取れます。募金箱に入った現金は匿名で届き、税制上の申請もできず、お礼を伝えることもできません。

ボランティア募集、遺贈、活動報告も同じ道を通る

非営利団体の呼びかけは資金集めだけではありません。コードを分ければ、ボランティア登録フォーム、遺贈寄付のページ、フードバンクの今必要な品目リスト、支援につなぐ申込フォームをそれぞれ開けます。読み手が自分でたどらなければならないトップページではなく、どれも1つのページを指すようにしてください。

寄付用のコードを刷る前に決める2つのこと

寄付用QRコードの失敗は2通りです。路上に立っている人に求めることが多すぎるページを指しているか、5,000通の手紙が発送される前に、印刷した現物から実際の寄付を最後まで通した人が誰もいなかったか、です。

KoloQRのデザイナーでQRコードのスタイルを調整している様子:形・色・中央のロゴ

寄付者が見て分かるドメイン上に、変わらない寄付URLを1つ

コードは、短縮リンクやファンドレイジングのプラットフォーム内の深い階層のURLではなく、自分のドメイン上のウェブアドレス、たとえば yourcharity.org/donate に向けます。カード情報を入力しようとしている寄付者は、スキャン後に表示されるドメインを読みます。見覚えのないドメインは、寄付が止まる場所です。印刷するURLは、スキャンせずに手で打てる長さに抑えましょう。

  • コード1つにつき呼びかけ1つ - 寄付用のコード、ボランティア用のコード、ニュースレター用のコード。寒空の下では誰も読まない選択肢の並んだページに、コード1つで着地させるのではなく。
  • スマホで片手のまま完結するページ - ウォレット決済を有効にし、金額の候補を2〜3種類用意し、アカウント登録は不要にして、経路のどこにもPDFを置かないこと。
  • キャンペーンより長く残るアドレス - /winter-appeal-2026 ではなく /donate。来年のキャンペーンが、すでに5,000枚の紙に刷られたアドレスに着地できます。

印刷した現物から、実際の寄付を1件通す

印刷したコードをiPhoneとAndroidで1台ずつ読み取り、そのページで許される最小の金額で実際に寄付を最後まで完了させ、あとで返金します。テストスキャンが証明するのは、コードが解読できることだけです。テスト寄付は、決済のステップがスマホで動くこと、領収メールが届くこと、Gift Aidや謝意の確認欄が寄付者の期待する場所に現れることまで証明します。これを、印刷した現物で、その印刷物が実際に置かれる照明の下で、刷り上がったあとではなく本刷りの前に行ってください。

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本刷りの前に、印刷したQRコードをスマホでスキャンしてテストしている様子

寄付用QRコードの作り方

コードを作るのにかかるのは1分ほどです。実際に寄付が集まるかどうかを決めるのは、以下のサイズ・設置面・信頼にまつわる判断のほうです。

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    寄付ページのURLを貼り付ける

    コードで開きたいアドレスを貼り付けます。寄付ページ、特定のキャンペーン、ボランティア登録フォーム、遺贈寄付のページなどです。https:// の付いた形を使い、まずスマホで開いてみてください。入力のたびにピンチ操作で拡大しなければならない寄付フォームを、QRコードが救ってくれることはありません。

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    団体の色とロゴを当てる

    四角か円形のシンボルを選び、ブランドカラーを設定して、中央にロゴを置きます。コードは背景より暗く保ってください。白かごく薄い色の上の暗いモジュールは確実に読み取れます。暗い訴求写真の上に載せた明るいコードは、印刷した寄付用コードが失敗する最もよくある原因です。

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    印刷にはSVG、画面にはPNGをダウンロード

    印刷会社に渡すものはSVGでダウンロードします。ベクターファイルなら、返信用の紙片の3cmでも、ステージのバナーの50cmでも輪郭が保たれるからです。スライド、メールの署名、SNSの投稿にはPNGをダウンロードし、表示するサイズの3倍以上で書き出してください。

寄付用QRコードをどこに置き、それぞれどのサイズが必要か

サイズは読み取る距離に従います。実務的な目安は、スキャン距離10cmごとにコード幅を約1cm、印刷したコードの実用的な下限は2cmです。以下のサイズはすべて、この目安を実際の資金集めの現場に当てはめたものです。

青い寄付のお願いレターを手に持つところ。「希望・支援・変化」の文字と「スキャンして寄付する」の丸いQRコード。隣には返信用封筒と、金額欄のある寄付申込票

募金の手紙と返信用封筒

コードは幅2.5〜3cmで、呼びかけの隣に刷ります。紙の裏面ではありません。約30cmで読む手紙には3cmのコードが必要で、紙をめくらないと見えないコードは、たいていめくってもらえないからです。返信用の紙片と料金受取人払いの封筒は同封のまま残しておきましょう。ダイレクトメールに最もよく応える寄付者は、スキャンする可能性が最も低い層でもあります。

棚に置かれたテラコッタ色の募金箱。「あなたの寄付が誰かの人生を変える」の文字と正方形のQRコード、手書きの「スキャンして寄付」、その下に寄付ページのアドレス

募金缶・募金バケツ・募金箱

約30cmから読む前提で、募金缶の正面にある平らで硬い面に3cmのコードを使います。バケツや筒の曲面にコードを巻き付けてはいけません。円筒に沿って曲がったQRコードはモジュールの格子が歪み、解読できなくなります。同じ面に団体名と寄付URLを文字で添えておけば、スマホがうまく動かないときでも、その募金箱が何のものかは伝わります。

チャリティショップのウィンドウに貼られた丸い青のステッカー。「ありがとう。あなたの寄付が人生を変えます」の文字と「スキャンして寄付する」のQRコード。店内にはガーランド、洋服のラック、「買う・贈る・手伝う」のサイン

チャリティショップのウィンドウとレジ台

歩道から2mで読むウィンドウのコードには、20cmほど必要です。ガラスの内側に貼るデカールは、通りから正しく見えるように反転して印刷しなければなりません。鏡像になったQRコードは、ほとんどのスマホのカメラで解読できないからです。レジ台では、平らに寝かせたステッカーより、立てたスタンドに載せた4cmのコードのほうが読まれます。荷物を持ったまま、寝かせたコードにスマホを構えられる人はいません。

チャリティディナーのテーブルに置かれた紺色のカード。「共に人生を変えられる。ご支援ありがとうございます」の文字と丸いQRコード、「スキャンして寄付する」の一文。まわりにはキャンドルとグラス

チャリティイベントのバナーとテーブルカード

5mから読むステージや背景のバナーには、およそ50cmのコードが必要です。40cmで読むテーブルカードなら4cmほどで足ります。チャリティイベントの照明は暗く、バナーの生地にはしわが寄ります。コードはデザインの中の平らな面に置き、縫い目や折り目から離してください。写真の上ではなく、淡い色のパネルの上に暗く刷ります。

額装された掲示板。オレンジのポスターに「共に人生を変えられる」の文字と、「スキャンして寄付する」の大きな正方形のQRコード。隣には毎週の礼拝と今後の予定のパネル

掲示板・ポスター・礼拝のしおり

腕の長さで読むA4やA3のポスターなら、3〜4cmのコードで足ります。立って読む人の手が届く、下から3分の1の位置に置きましょう。投影するスライドでは、コードをスライドの高さの6分の1以上にし、20秒以上そのまま表示してください。会衆や聴衆に必要なのは、スキャンする時間だけでなく、スマホを取り出す時間でもあります。

紫色の年次報告書の表紙。その年の成果の数字と「レポート全文を見る」の六角形のQRコードが並び、隣にはニュースレターと、独自のコードが入ったお礼のカード

年次報告書・ニュースレター・お礼状

報告書やニュースレターの中の2.5〜3cmのコードは、そのページが扱っているものそのものを開くべきです。決算書の全文、成果を伝えるストーリー、ボランティア登録フォームなど。お礼状は、コードの先を寄付ページ以外にしてよい唯一の場所です。前回の寄付が何に使われたかを伝えるストーリーこそが、次の寄付を呼びます。

寄付用QRコードを、読める状態と信頼される状態に保つルール

寄付用のコードはお金と団体の名前を背負っています。だから他のQRコードにはない失敗の仕方が2つあります。読めなくなることと、すり替えられることです。以下の確認は、その両方を対象にしています。

  • コードはデザインに刷り込み、後貼りのステッカーにしない

    ポスター、募金缶、バナーのデザインの一部として刷られたQRコードは、ステッカーよりはるかに覆い隠しにくくなります。正規のコードの上に不正なステッカーを貼る手口は、人の目のないサインでは知られた問題です。ステッカーが避けられない場合は、剥がすと痕跡が残るラベルを使い、無人のコードは寄付者からの報告を待つのではなく、決めた頻度で点検してください。

  • コードの隣に、寄付URLを必ず文字で刷る

    印刷したURLは、カメラのピントが合わない寄付者、古い機種を使っている寄付者、スクリーンリーダーを使っている寄付者の助けになります。QRコードは画像であり、読み上げられる文字を持っていません。慎重な寄付者が、スキャンする前にドメインを確かめられるようにもなります。すり替えられたコードに対する、最も単純な防御です。

  • 法令で求められる団体の情報は同じ面に載せておく

    QRコードが運ぶのはリンクだけです。資金集めの印刷物に監督官庁が求める記載事項は、コードの周りの印刷された文字の中に現れなければなりません。たとえばイングランドとウェールズでは、収入が£10,000の基準を超える登録チャリティは、寄付を求める書類に登録チャリティ番号を記載しなければなりません。

  • コードは明るい地に暗く保つ

    白かごく薄い色の上に暗いモジュールを刷り、訴求写真の上に載せるためにコードを明暗反転させないでください。スマホのカメラは明るい面に暗いシンボルがあることを前提にしており、反転したコードは1台でテストが通っても、機種によって読めたり読めなかったりします。

  • 読み取る距離でサイズを決め、そのうえで切り上げる

    読み取る距離10cmごとにコード幅を約1cmとします。手紙なら3cm、2mから読む店頭のウィンドウなら20cm、5mから読むバナーなら50cmです。切り上げて失うのはデザインの面積が少しだけです。切り下げると、寄付者が一歩近づき、自分の影をコードに落として、あきらめます。

  • モジュール4つ分の余白を空けておく

    クワイエットゾーンとは、QRコードの周囲にある空白の余白で、スキャナーがシンボルの始まりと終わりを判別するためのものです。QRの規格では、モジュール4つ分の空白と定められています。実務では、小さな四角4つ分ほどの幅の余白に、文字、罫線、写真、そして募金缶の縁が入り込まないようにしてください。

  • コードは平らに、硬い面に、折り目から外して

    曲面、しわ、折り目は、スキャナーが読むべきモジュールの格子を壊します。バケツの丸みの上、ファブリックのバナーの縫い目の上、リーフレットが折れる位置や、封筒に入れるために手紙を折る位置からは、コードを外してください。折り線をまたぐコードは、校正では決して見えない数少ない失敗の1つです。

  • コードには、次に何が起きるかを書き添える

    どのコードの隣にも、その先で何が起きるかを書きます。「スキャンして10ドル・25ドル・50ドルを寄付」「スキャンしてボランティアに応募」「スキャンして決算書を読む」のように。ロゴの隣に置かれただけの裸のコードは無視されますし、決済に進むと書いていない寄付用コードは、誘いではなくリスクとして読まれます。

  • キャンペーンごとに専用のURLを与える

    静的QRコードはスキャン数を数えられませんが、リンク先を分ければ数えられます。手紙は /donate/mail、バナーは /donate/gala、店頭のウィンドウは /donate/shop に向け、それぞれをキャンペーンのパラメータ付きで同じフォームにリダイレクトします。そうすれば、すでにあるウェブ解析が、どの印刷物がお金を集めたのかを費用ゼロで教えてくれます。

  • 決済情報や寄付者のデータをコード自体にエンコードしない

    QRコードは暗号化されておらず、中身は誰でもスマホで読み解けます。銀行口座の情報、寄付者の参照番号、支援者データベースの中身ではなく、安全な寄付ページへのリンクをエンコードしてください。SEPA EPC、UPI、Pixのような銀行標準の決済コードは、URLのジェネレーターではなく決済事業者が生成する、別種のペイロードです。

  • 刷り直しのたびに、印刷した現物でもう一度テストする

    校正PDFではなく現物を読み取り、そこから実際の寄付を1件通してください。印刷時の拡大縮小、引き伸ばしたPNG、凹凸のある用紙、インキのにじみは、いずれもモジュールの輪郭をぼかし、データ上は完璧だったコードを壊すには十分です。そしてその崩れ方は、紙の上でしか見えません。

KoloQRの作成ツールでQRコードをデザインし、ダウンロードできる状態になっている様子

次のキャンペーンのQRコードを作る

寄付ページのURLを貼り、団体の色とロゴを当てて、印刷にはSVG、画面にはPNGをダウンロード。円形やカスタム形状のQRコードを作れる無料のQRコードジェネレーター KoloQR は、アカウント不要でウォーターマークも入りません。

KoloQRが作るのは静的QRコードで、URLを直接エンコードし、期限切れがありません。遺贈寄付のリーフレットや銘板のように、何年も出回り続ける印刷物に向いています。静的コードにはスキャン計測(アナリティクス)が組み込まれておらず、印刷後にリンク先を向け直すこともできません。キャンペーンごとのスキャン数をダッシュボードで見たい団体や、印刷済みのコードのリンク先をキャンペーンの途中で変えたい団体は、動的QRのサービスを検討してください。ほとんどの資金集めでは、自分のドメイン上に短いリダイレクトを何本か用意すれば同じ柔軟さが手に入り、寄付者が読むアドレスに団体の名前が残り、データも自分のウェブ解析の中に残ります。

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Questions? Answered

寄付ページのURLをQRコードジェネレーターに貼り付け、団体の色とロゴを当てて、印刷用にSVGをダウンロードします。手紙の上なら幅2.5〜3cmで、遠くから読むものならもっと大きく刷り、隣に寄付URLを文字で添えます。そのうえで、本刷りの前に、印刷したコードから実際の寄付を1件通してください。

はい。KoloQRでの静的QRコードの作成は無料で、アカウント不要、作成数の制限もなく、SVGとPNGの書き出しも含まれます。費用がかかるのはその先です。寄付プラットフォームの決済手数料と、スキャン計測や編集できるリンク先がどうしても必要な場合の動的QRのサービスです。

30cmで読む募金の手紙や返信用の紙片なら約3cm、2mから読む店頭のウィンドウなら20cm、5mから読むステージのバナーならおよそ50cmです。この3つに共通する目安は、スキャン距離10cmごとにコード幅を約1cm。2cmを下回ると、印刷したコードはどの距離でも当てになりません。

いいえ。QRコードが運ぶのはデータであってお金ではありません。寄付用のコードがエンコードしているのは、決済を受け付けるページのアドレスです。ヨーロッパのSEPA EPC、インドのUPI、ブラジルのPixのような銀行の決済コードは、独自の規格を持つ別のペイロードで、URL用のQRコードジェネレーターではなく、銀行や決済事業者が生成します。

印刷物ごとに専用のリンク先を与えます。手紙は /donate/mail、バナーは /donate/gala に向け、どちらもキャンペーンのパラメータを付けて同じフォームにリダイレクトし、内訳は自分のウェブ解析で読みます。静的コード自体はスキャン数を数えられないので、リンク先を分けることだけが、その切り分けを可能にします。

はい。人の目のない場所にステッカーとして貼られたコードなら、上から別のコードを貼るのは造作もありません。難しくする方法は3つあります。コードを後貼りではなくデザインに刷り込むこと、寄付者がドメインを確かめられるよう寄付URLを文字で刷ること、そして人目に触れるコードを決めた頻度で点検することです。

よくある原因は4つです。距離に対してコードが小さすぎる、暗い背景に明るいコードを載せている、文字や枠線が空白の余白に食い込んでいる、ラミネートやガラスの面が光を反射している。5つ目は古い機種です。ごく一部の端末は今もスキャン用アプリを必要とします。コードの隣のURLが効いてくるのは、そのためです。

Gift Aidにとって、コード自体は関係ありません。大事なのは、寄付ページが寄付のその瞬間に、英国の納税者から有効な申告を受け取れることです。これは、現金の募金箱よりQRコードのほうがよい実務的な理由でもあります。フォームなら申告と寄付者の情報を受け取れますが、投げ込まれた現金にはそれができません。

寄付を呼びかける場面のために、ステージや背景のバナーに大きなコードを1つ。オークションや抽選のために、各テーブルカードに4cmのコードを。そしてニュースレターの登録のために、出口に1つ置きます。受付、チケット、会場案内のコードについてはイベントのページをご覧ください。寄付の呼びかけとは違うサイズの決め方に従います。

静的コードが向くのは、自分のドメイン上の安定したページを指すものすべてです。期限切れがなく、第三者のサービスが動き続けることにも依存しません。遺贈寄付のリーフレットや記念の銘板では、これが効いてきます。動的コードに費用を払う価値があるのは、印刷物ごとのスキャン数が必要なときや、印刷後にリンク先を変える必要があるときです。

はい。ロゴはコード面積の約30%以内に収め、誤り訂正はレベルHを使ってください。シンボルの約30%を復元できます。その引き換えに何を失うかは誤り訂正のガイドをご覧ください。ブランドカラーは暗いモジュールにだけ使い、背景は明るいままに保ちましょう。中間の明るさのブランドカラー2色では、カメラに十分なコントラストが届くことはめったにありません。

いいえ、どちらも引き続き必要です。QRコードは、スマートフォンがあり、カメラが動き、路上でカード情報を入力できるだけの安心感があることを前提にしています。どの寄付者層にも、そのどれかを欠く人が一定数います。街頭や戸別の募金は、一般に非接触決済の端末があるほうが成果が上がりますし、年齢層の高い支援者は今も返信用封筒に応えます。

KoloQRを選ぶ理由

  • ウェブサイト、メニュー、Wi-Fi、PDF、名刺用のQRコードを作成
  • 色・ロゴ・オリジナルの形をカスタマイズ
  • 高品質なPNG・SVGファイルをダウンロード
  • 印刷にもデジタルにも対応
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シンプルな黒いQRコードと、同じコードをブランドカラーの円形にデザインし直したもの