イベント制作会社のQRコード:クライアントのリダイレクト、サインのサイズ、参加証の印刷

制作会社は、自社のものではないイベントのQRコードを、クライアントのウェブサイトではなく印刷スケジュールが決める締め切りに合わせて刷ります。ここから2つのことが決まります。どのコードも、契約が終わったあともクライアントが管理し続けるドメイン上のリダイレクトを指すべきであること。そしてどのコードも、データを入稿する前に、本番の素材の上で最終サイズの現物として確認すべきであること。このページでは、引き継ぎの問題、バナー・参加証・出展ブース・A型看板のサイズ、そして自社に代わって印刷するすべての相手に渡すべき仕様書を扱います。

QRコードを作成
  • 読み取る距離に合わせたサイズ
  • 印刷対応のSVGとPNG
  • 無料・登録不要

イベント制作会社がQRコードを標準化する理由

制作会社は複数のイベントを同時に動かし、それぞれにクライアント、ブランドキット、印刷会社、締め切りがあります。ある納品物のためにその場で作ったQRコードは、会場からの問い合わせ電話になります。書面の基準に沿って作ったコードは、そうなりません。

1つの基準が5社の印刷会社を生き延びる

1つのイベントに、バナーの大判印刷、プログラムのオフセット印刷、参加証の専門業者、そしてブース装飾を自前で作る出展者が同時に関わることは珍しくありません。最小サイズ、クワイエットゾーン、コントラスト、ファイル形式という1つの仕様を書き出し、データと一緒に送ること。それが、5社のうち4社は読めるコードを作り、1社だけが読めないコードを作る事態を防ぎます。

コードは契約より長く残る

印刷物はイベントが終わり、契約が終わったあとも出回り続けます。制作会社が持つ短縮リンクを指すコードは、そのドメインが失効したりクライアントが制作会社を変えたりした時点で沈黙します。クライアント自身のドメイン上のリダイレクトを指すコードは動き続け、スキャンのデータもクライアントの手元に残ります。

来場者はアプリを持たずに来る

参加者、スポンサー、施工業者、プレスは、すでに持っているスマホでやって来ます。最近のiPhoneとAndroidはどれも標準カメラでQRコードを読み取るので、印刷したコードはインストールなしで全員に届きます。受付、会場図、セッションのアンケートをコードの先に置く価値があるのは、そのためです。

同じデータが来年もまた走る

ロールアップバナー、A型看板、スタッフ用のサイン、テーブルナンバーといった再利用できる什器は、保管されて次回に持ち出されます。それらのコードが制作会社側で向け直せるリダイレクトを指していれば、次回に必要なのは新しい印刷ではなく新しい中身だけです。継続クライアントの予算では、これは実際に削れる一行になります。

最初の1つを作る前に決める2つのこと

うまくいかなかった制作会社のQRコードは、ほぼすべて次のどちらかに行き着きます。リンクをいちばん手の早い人が決めたか、実際に印刷される素材の上で誰も読み取らないまま入稿したか、です。

KoloQRのデザイナーでQRコードを調整しているところ - 形、色、中央のロゴ

リダイレクトを誰のドメインに置くかを決める

イベントのコードはすべて、クライアントが管理するドメイン上のリダイレクトに向けます。チケットプラットフォームの深い階層のURLでも、制作会社の短縮リンク用ドメインでもありません。静的QRコードは固定のアドレスをエンコードするので、印刷後に変えられるのはリダイレクトだけです。そしてそのドメインを持つ側が、印刷物の残りの寿命すべてを握ります。ドメインはキックオフの時点で、どのデータの校了よりも先に書面で決めておきましょう。

  • ドメインはクライアント、権限は制作会社 - クライアント自身のサイト配下にある短いリダイレクトのパスで、イベント期間中はその管理権限を預かる形にします。
  • 納品物1つにパス1つ - 受付、プログラム、会場図、アンケートフォームでリダイレクトを分けておけば、どれか1つだけを他に触れずに向け直せます。
  • セッションIDやトークンは使わない - ログイン後のチケットシステムやCRMからコピーしたアドレスは期限が切れます。刷り上がりが納品される前に切れることも珍しくありません。

リンク先のURLは、データファイルと並べて作業指示書に書き込んでください。イベントのコードは数か月後、キックオフに出ていなかった誰かが確認します。エンコードされたアドレスは、刷り上がった紙を見ても読めません。

最終サイズで、本番の素材で現物を確認する

最終サイズちょうどで、本番と同じ素材に現物を1枚刷り、来場者が実際に立つ距離から、iPhoneとAndroidを1台ずつ使って読み取ります。ビニール、発泡ボード、ファブリック、感熱式の参加証用紙は、それぞれQRコードの再現の仕方が違い、PDFの校正ではそのどれも見えません。制作会社がつまずきがちなのはファブリックです。テンションファブリックのバックドロップやテーブルクロスには織り目があり、面もたるみます。そのどちらもモジュールの輪郭をぼかし、紙の上では完璧に読めるコードを壊すには十分です。

現物確認は承認メールではなく、スケジュールの中に組み込みます。大判のサインは開場の2〜3週間前に入稿するのが普通で、つまりランディングページはその日より前に存在し、確定していなければなりません。イベント当日の朝ではありません。

印刷したQRコードを本番前にスマホでテストしているところ

クライアント向けにイベントのQRコード一式を作る手順

コード1つを作るのにかかるのは1分ほどです。30個のコードの一式を破綻させずに保つのは、その周りにある命名、サイズ、現物確認のほうです。

QRコードを作成
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    クライアントのリダイレクトを貼り付ける

    クライアントと合意したリダイレクトのURLを貼り付けます。納品物ごとに1つ、クライアントのドメイン上のものです。https:// の付いた形を使い、エンコードする前にスマホで開いてください。スマホで壊れているリンク先や、まだ作られていないリンク先を、QRコードが直してくれることはありません。

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    クライアントのブランドキットを当てる

    暗いモジュールにクライアントのブランドカラーを設定し、背景は白かごく薄い色に保ち、中央にロゴを置きます。イベントのアイデンティティに合わせて四角か円形のシンボルを選び、納品物一式で同じ処理を通せば、コードが1つのキャンペーンとして読めます。

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    印刷にはSVG、画面にはPNGを書き出す

    印刷会社に渡すものはSVGでダウンロードします。ベクターファイルなら、同じ1つのファイルから参加証に2.5cmでも、ブースの看板に30cmでも配置できます。待機中のスライド、デジタルサイネージ、SNS用の素材にはPNGをダウンロードし、表示するピクセルサイズの3倍以上で書き出します。ファイル名はクライアント名ではなく、納品物とリンク先で付けてください。

イベントのコードをどこに置き、それぞれどのサイズが必要か

サイズは読み取る距離に従います。実務的な目安は、スキャン距離10cmごとにコード幅を約1cm、印刷したコードの実用的な下限は2cmです。以下のサイズはすべて、この目安を実際のイベントの納品物に当てはめたものです。

受付カウンター脇に立てられた紫色のロールアップバナー。「受付・チェックイン:スキャンしてチェックイン」の文字と大きなQRコードが並び、奥には参加者の列

受付・チェックインのサイン

列に並んだ状態で約1.5mから読むコードは、幅15cmほど必要です。床から120〜160cmの高さに取り付ければ、構えたスマホに対して正面を向き、車いすからも手が届きます。ファブリックのバナーではなく硬質のボードに載せ、エントランスホールにほぼ必ずある入口の逆光からは外してください。

ストラップに下げられた黄色い参加者バッジ。「参加者・オールアクセス」の文字と三角形のQRコード、「スキャンして日程とイベント情報を見る」の一文

参加証とネックストラップ

参加証のコードは幅2.5〜3cmで印刷し、クワイエットゾーンは抜き型の外にはみ出させず、参加証の面の中に収めます。300 DPIの感熱式参加証プリンターでは、モジュール1つを4ドット以上に保ち、スタジオの校正ではなく現場のプリンターから出た本物の参加証でテストしてください。感熱紙とスタジオのレーザー出力は、同じ面ではありません。

展示会ブース。上部の看板に「次に来るものを見つけよう」、その角に「スキャンして見る」の三角形のQRコード。カウンターでは来場者がスタッフと話している

出展者・スポンサーのブース

通路をはさんで約3mから読むブースの看板のコードは、おおよそ30cm必要です。出展者はたいてい自前で装飾を印刷するので、仕様は出展マニュアルと一緒に送ります。その読み取り距離に対する最小サイズ、明るい地に暗いモジュール、モジュール4つ分のクワイエットゾーン、そしてコードのスクリーンショットではなくこちらが用意したSVGです。

カンファレンスのセッション用テーブルカード。「ビジネスにおけるAI、10:30-11:30、ルームB」の文字と、「スキャンしてセッションの感想を送る」の丸いQRコード

プログラム・テーブルカード・セッション表示

手に持つもの、腕の長さで読むものは2〜3cmで足ります。印刷したプログラム、テーブルナンバー、席上の配布物、部屋の外のセッション表示などです。すべてを1つのハブページに送って読み手に探させるのではなく、プログラム、登壇者のプロフィール、セッションのアンケートフォームと、それぞれに専用のリンク先を与えてください。

カンファレンス会場のロビーに立てられたロールアップバナー。「未来をかたちに」の文字と、「スキャンしてイベント詳細を見る」の丸いQRコード

ロールアップバナーとA型看板

2mから読むロールアップバナーやA型看板では20cmのコードを使い、ロールアップなら上半分に配置します。85 x 200 cm のバナーの下40cmは、一日中人の後ろだからです。これらは保管して再利用される可能性が最も高い納品物なので、次回に向け直せるリダイレクトを指すようにしておきましょう。

カンファレンスのステージ。「未来をかたちに」のバックドロップと2脚のアームチェア、演台には「スキャンしてイベント詳細を見る」の六角形のQRコード

ステージの背景とホールのスクリーン

読み取らせるコードをステージの背景に置いてはいけません。観客はそこから5〜15m離れて座っており、サイズの目安に従えば幅50〜150cmのコードが必要になるうえ、客席は暗いのです。代わりにホールのスクリーンの待機中のスライドにコードを出し、最低20秒は表示したままにして、演台と部屋の外のセッション表示にも同じものを繰り返してください。

作業指示書に書いておく価値のある制作会社のルール

これらは、読めないコードがまだファイルのうちに捕まえるための確認です。印刷後なら刷り直しの費用がかかり、イベント当日には刷り直しそのものがありません。

  • コードは明るい地に暗く保つ

    白かごく薄い色の上に暗いモジュールを刷り、イベントのアイデンティティが暗いからといってコードを明暗反転させないでください。スマホのカメラは明るい面に暗いシンボルがあることを前提に作られており、反転したコードは1回のテストが通っても機種によって読めたり読めなかったりします。ブランドが暗い色なら、デザインの中に明るいパネルを作り、その中にコードを置きます。

  • モジュール4つ分の余白を空けておく

    クワイエットゾーンとは、QRコードの周囲にある空白の余白で、スキャナーがシンボルの始まりと終わりを判別するためのものです。QRの規格ではモジュール4つ分の空白と定められています。イベントのデータでよくある犯人は、スポンサーロゴの帯、塗り足しの線、参加証の抜き型です。余白はアートボードではなく、仕上がりサイズに対して確認してください。

  • どのコードの隣にもURLを文字で刷る

    コードの隣に印刷したURLは、カメラのピントが合わない人、電池が切れている人、スクリーンリーダーを使っている人の助けになります。QRコードは画像であり、読み上げられる文字を持っていません。表示するURLは手で打てる長さに抑えましょう。プラットフォームの深い階層のリンクではなく、短いパスのリダイレクトを使うべき理由が、もう1つ増えます。

  • 距離でサイズを決め、そのうえで切り上げる

    読み取る距離10cmごとにコード幅を約1cmとし、切り下げるのではなく切り上げます。切り上げて失うのはデザインの面積が少しだけです。切り下げると、参加者が一歩近づき、上から照らされたホールで自分の影をコードに落とし、2回試してあきらめます。

  • ダウンライトの下に来るものはマットで指定する

    マットラミネートは光を散らし、グロスラミネートは光をそのままカメラへ返します。受付カウンター、展示ホール、ホテルのロビーは、どれも近い距離で上から照らされます。ラミネートするコードはすべてマットで指定し、ガラスやアクリルの奥に取り付けるのは避けてください。

  • クライアントのロゴはコードの約30%以内に収める

    誤り訂正とは、シンボルの一部が覆われたり傷ついたりしてもスキャンできる状態を保つためにQRコードに組み込まれた冗長性で、レベルHはデータの約30%を復元します。レベルHのコードの中央に置いたクライアントのロゴは、そのサイズなら通常は問題ありません。シンボルの半分を覆うロゴは、テストスキャンが1回成功したとしても大きすぎます。

  • 納品物ごとに専用のリンク先を与える

    受付、プログラム、会場図、出展者一覧、アンケートフォームは5つの別々の場面であり、ハブのコード1つにまとめると、そのすべてが2ステップの作業になります。リダイレクトを分けておけば、イベント後のレポートも全体で1つの数字を出すのではなく、どの納品物が読まれたかを言えるようになります。

  • 参加証のコードに個人情報を絶対にエンコードしない

    QRコードは暗号化されていません。中身は誰でもスマホで読み解けますし、参加証は一日中撮影されて公開の場に投稿されます。参加者のメールアドレス、電話番号、チケットのトークンをシンボルにエンコードしてはいけません。それ自体では意味を持たない参照用のIDか、ログインが必要なページへのリンクをエンコードし、本人の特定は受付システムに任せてください。

  • 開催回ごとにコード一式のバージョンを管理する

    去年のデータを去年のコードのまま刷り直して、リダイレクトは更新済みだろうと考えるのはやめましょう。コード、その納品物、リンク先、最後に確認した日付を並べた作業指示書を持ち、保管していた什器は次回の搬入時に、会場に出す前にもう一度読み取ってください。

  • 校正PDFではなく、納品された印刷物を読み取る

    各業者からの現物は、納品時に、実際に読まれる距離から、2台のスマホで確認します。非塗工紙でのインキのにじみ、ベクターの代わりに置かれた縮小されたラスター画像、フレームに収めるために90%で刷られたバナーは、いずれもデータ上は正しかったコードを壊します。そしてそのどれも、仕上がった現物でしか見えません。

KoloQRのジェネレーターでデザインしたQRコードがダウンロード可能な状態

次のイベントのQRコード一式を作る

クライアントのリダイレクトを貼り、ブランドカラーとロゴを当てて、印刷会社にはSVG、画面にはPNGをダウンロード。円形やカスタム形状のQRコードを作れる無料のQRコードジェネレーター KoloQR は、アカウント不要でウォーターマークも入りません。

KoloQRが作るのは静的QRコードで、URLを直接エンコードし、期限切れがありません。静的コードにはスキャン計測(アナリティクス)が組み込まれておらず、印刷したコードを向け直すためのダッシュボードもありません。コードごとのスキャン数をクライアントに報告する契約なら、計測できるリダイレクトか、動的QRのサービスのどちらかが必要になります。実務では、クライアントのドメイン上の短いリダイレクトが両方を満たします。開催回のあいだで向け直せますし、スキャンは、サブスクリプションが切れれば止まる第三者のアカウントではなく、クライアント自身のウェブ解析に残ります。

QRコードを作成

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コードが指すドメインはクライアントが持ち、イベント期間中はリダイレクトの管理権限を制作会社が預かる形にします。印刷物は契約より長く残り、制作会社が持つ短縮リンクを指すコードは、そのドメインが失効したりクライアントが制作会社を変えたりした時点で止まります。データの校了より前、キックオフの時点で合意しておきましょう。

2mから読むバナーなら幅20cmほどで、人が前に立たないよう上半分に配置します。元になる目安は読み取る距離10cmごとにコード幅約1cmで、印刷時の最小サイズは距離にかかわらず2cmです。

読み取らせるコードとしては向きません。観客は背景から5〜15m離れて座っており、サイズの目安では幅50〜150cmのコードが必要になるうえ、客席は暗いからです。代わりにスクリーンの待機中のスライドに最低20秒表示し、演台と部屋の外の表示にも繰り返してください。

出展マニュアルに1ページの仕様書を添え、SVGはこちらから支給します。その読み取り距離に対する最小の幅、明るい背景に暗いモジュール、モジュール4つ分のクワイエットゾーン、スクリーンショットや拡大したラスター画像は不可、と明記してください。設営中に印刷した装飾の写真を送ってもらえば、不具合を搬入の時点で捕まえられます。

幅2.5〜3cmで、クワイエットゾーンは抜き型の外にはみ出させず、参加証の面の中に収めます。300 DPIの感熱式参加証プリンターではモジュール1つを4ドット以上に保ち、現場のプリンターで本番の用紙に出した参加証でテストしてください。スタジオのレーザー校正から、感熱印刷の結果は予測できません。

ハブページを指すなら可能ですが、すべての用事が2ステップになり、イベント後のレポートも数字1つに縮みます。受付、プログラム、会場図、アンケートでコードを分けたほうが来場者には分かりやすく、どの納品物が実際にスキャンを稼いだのかも分かります。

はい、向け直せるリダイレクトをコードが指しているなら可能です。今回の開催に合わせてリンク先を更新し、そのうえで保管していたものを搬入時に、会場に出す前にすべて読み取ってください。保管中のバナーのリダイレクトが更新済みだと決めつけてはいけません。現物をもう一度読み取ることだけが、それを証明します。

テンションファブリックには織り目があり、面もたるみます。そのどちらもモジュールの輪郭をぼかし、紙の上では読めるコードを壊すには十分です。読み取らせるコードは、ファブリックの隣にある硬質のボード、発泡ボード、ビニールに刷ってください。どうしてもファブリックに載せるなら、サイズの目安が求めるよりかなり大きく刷り、仕上がったパネルで現物を確認します。

必ずしも必要ではありません。クライアントのドメイン上のリダイレクトを指す静的コードなら、スキャン数はクライアント自身のウェブ解析に出ますし、開催回のあいだで向け直せます。動的のサービスが費用に見合うのは、クライアントが自分でログインするコードごとのダッシュボードを求めている場合や、リダイレクトを誰も管理できない場合です。

はい。ブランドカラーは暗いモジュールにだけ使い、背景は明るく保ち、誤り訂正をレベルHにしたうえで、ロゴはコード面積の約30%以内に収めて中央に置きます。中間の明るさのブランドカラー2色で刷ったコードは、ブランディングの失敗として最もよくあるものです。スマホのカメラは、そのコントラストを判別できません。

KoloQRを選ぶ理由

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シンプルな黒いQRコードと、同じコードをブランドカラーの円形にデザインし直したもの