スキャンできるQRコードのデザイン例
ただの白黒の四角でも機能しますが、ブランドになじむことはほとんどありません。色・カスタムの形・ロゴ・円形フレームといったQRコードのクリエイティブなデザイン方法と、どのバージョンもスキャンできる状態に保つための限度を紹介します。
QRコードを作成18のQRコードデザインと、それぞれがスキャンできる理由
以下のコードはすべて写真ではなく描画したもので、コードの画像ではなく実際に機能するシンボルです。どれでもスマホを向けてみてください。各デザインの下に:それを作ったパターンと目の設定、2色、そして測定したコントラスト比を並べています。
白地にほぼ黒のインク
白地にほぼ黒のコードは、このギャラリーの他のすべてのデザインが出発点にする基準です。純黒なら21:1になりますが、インクをわずかに和らげてもカメラにとっての違いはなく、コート紙では硬さが和らぎます。
- パターン
- 四角
- 目
- 四角
- 色
- #111110#FFFFFF
- コントラスト比
- 18.89:1
クリーム地にミッドナイトのドット
暖かいクリーム地の丸いモジュールは、初期設定ではなくデザインとして読まれます。ドットはモジュール幅の80%を占めるため、ドットのコードは四角のコードよりコントラストに頼ります。クリームはそれを支えられる明るさです。
- パターン
- ドット
- 目
- 円
- 色
- #10243F#F5F1E8
- コントラスト比
- 13.84:1
フォレストの縦カプセル
縦カプセルは連続するモジュールをひとつの形にまとめ、点を並べた同じコードより小さいサイズできれいに刷り上がります。タイミング行はドットのまま残ります。交互に並ぶ列は1モジュールより長くならないからです。
- パターン
- 縦長の丸角
- 目
- 角丸
- 色
- #1E3A2B#F2F5F0
- コントラスト比
- 11.26:1
テラコッタのひし形
回転させた正方形は、素朴で手仕事らしいパッケージに合います。オフホワイト地のテラコッタはこのギャラリーで最もコントラストが低い組み合わせで、印刷が求める7:1をわずかに超える程度。暖色の中間色をどこまで暗くすべきかの目安になります。
- パターン
- ひし形
- 目
- 角丸
- 色
- #7A3B21#FBF3EC
- コントラスト比
- 7.73:1
スレートの横バー
バーは角を立てたカプセルです。連続部分は融合し、縁は四角のまま残ります。大きな形が少数あるほうが、同じデータを点で並べるより小さな印刷に耐えます。
- パターン
- 横バー
- 目
- 四角
- 色
- #2F3E46#FFFFFF
- コントラスト比
- 11.06:1
プラムの2サイズドット
2サイズのドットはモジュールごとに半径を変え、何も動かさずに質感を与えます。スキャナーは各モジュールの中心を読み取るので、小さいドットも中心にあるかぎり不利にはなりません。
- パターン
- 2サイズのドット
- 目
- 円
- 色
- #3B1F47#F7F2F7
- コントラスト比
- 12.90:1
モノクロの小さな四角
小さな四角はモジュール間に意図的な隙間を残します。これはインクがにじむときに吸収性の紙が必要とする余地でもあります。印刷されるモジュールはセルの74%なので、このパターンは小さいコードではなく大きいコードを求めます。
- パターン
- 小さな四角
- 目
- 四角
- 色
- #1A1A1A#F0EFEB
- コントラスト比
- 15.13:1
オーシャンの星
星はジェネレーターが描くなかで最も装飾的で、最も要求が厳しいパターンです。星はドットよりセルを覆う面積が小さいため、コードは大きく、コントラストは高いほうがよい。白地の深いブルーはその両方を満たします。
- パターン
- 星
- 目
- 円
- 色
- #0F3D5C#FFFFFF
- コントラスト比
- 11.40:1
サンライズの三角形
三角形はすべてのモジュールを同じ向きにそろえ、ポスターでは動きとして読まれます。三角形の重心はスキャナーが読み取る位置とちょうど重なるので、形を変えてもグリッドは保たれます。
- パターン
- 三角形
- 目
- 角丸
- 色
- #5C2E00#FFF6E5
- コントラスト比
- 10.60:1
ほぼ黒の地にクリーム
暗い地に明るいモジュールは、実地でいまも失敗する唯一の反転です。多くのスキャンアプリは明るい地に暗い模様を前提にしています。iPhoneとAndroidのカメラは対応できるので、反転コードは画面と、相手が分かっている場面に取っておきましょう。
- パターン
- ドット
- 目
- 円
- 色
- #F2EFE6#14161A
- コントラスト比
- 15.75:1
ベリーの横カプセル
濃いベリー色の横カプセルは、セリフ体の隣に並んでも主張しすぎない招待状や文具に向きます。カプセルの端は背景側へ丸まるので、クワイエットゾーンは4モジュールのまま残してください。
- パターン
- 横長の丸角
- 目
- 角丸
- 色
- #6B1839#FDF4F7
- コントラスト比
- 10.72:1
グラファイトの縦バー
縦バーはコードに織物のような表情を与え、コート紙では点の並びより縁が保たれます。ほんのり暖かい白地のグラファイトは、純黒にしなくても印刷の目標値に届きます。
- パターン
- 縦バー
- 目
- 四角
- 色
- #23262B#F4F4F2
- コントラスト比
- 13.78:1
チャコールのコードとアンバーの目
3つの検出パターンに独自の色を与えるのは、コードをデザインらしく見せる最も安価な方法です。目の色はパターンとは別に測られます。このアンバーは3:1の下限と画面向けの4:1は超えますが、印刷が求める7:1には届きません。
- パターン
- 四角
- 目
- 角丸
- 色
- #2B2B2B#FFFFFF
- コントラスト比
- 14.16:1
- 目のコントラスト
- 5.18:1
セージの小さな四角
淡い地のセージは彩度の低い組み合わせですが、それでも印刷の目標値を余裕をもって超えます。色とコントラストは別々の判断です。落ち着いた配色だからといって、ぎりぎりのコードになるわけではありません。
- パターン
- 小さな四角
- 目
- 角丸
- 色
- #33422F#EDF0E6
- コントラスト比
- 9.28:1
暖かい白地のコバルト
彩度の高いブルーはQRコードにとって最も安全な鮮やかな色です。カメラが測る輝度への寄与が青は最も小さいからです。同じ彩度の黄や緑では下限に届きません。
- パターン
- ドット
- 目
- 四角
- 色
- #1D3FA8#FFF9F0
- コントラスト比
- 8.61:1
オートミール地のチャコールの星
オートミール地の星は、季節らしいモチーフをひとつも使わずに季節感を出します。装飾的なパターンはページ内で最大の印刷サイズを求めます。仕上がりの正方形ではなく、モジュールを基準にサイズを決めてください。
- パターン
- 星
- 目
- 角丸
- 色
- #26231F#EFE7D9
- コントラスト比
- 12.74:1
クリムゾンの三角形
クリムゾンはパターン色として使えるだけの暗さがありますが、ブランドの赤の多くはそうではありません。手元の赤を推測せずに測ってください。中間の赤は白地で4:1前後にとどまることが多く、印刷に必要な水準を下回ります。
- パターン
- 三角形
- 目
- 円
- 色
- #7F1020#FFFFFF
- コントラスト比
- 10.51:1
ディープティールのカプセル
深いティールは色みを帯びたほぼ黒です。だからコードは色付きに見えながら、インクのように測れます。縦カプセルはモジュールをグリッドから1つも外さずに面へ質感を与えます。
- パターン
- 縦長の丸角
- 目
- 円
- 色
- #0B3B3C#F0F7F6
- コントラスト比
- 11.34:1
QRコードのデザインが成立する条件
クリエイティブなQRコードは、カスタムカラー・モジュールの形・中央のロゴ・角丸のフレームといった意図的なデザインを施した標準のQRコードで、スキャナーが必要とするコントラストと構造は保たれています。創造性は見せ方に宿り、その下のデータは変わりません。こうした選択の中で幅に測れるコストが出るのは形だけで、その地図がQRコードの形です。

デザインの自由がどこにあるか
QRコードには固定された部分がありますが、その多くは装飾に耐えます。どの要素を押せて、どれに手を出さないかを知ることが、クリエイティブなコードと壊れたコードを分けます。
- モジュールの形 - データを担うドットは、角丸にしたり、点状にしたり、なめらかにつなげたりできます。
- 色と背景 - はっきり区別できる範囲であれば、前景と背景をパレットに合わせられます。
- ファインダーパターン - 3つの角の四角は色を変えたり少し角を丸めたりできますが、大きく作り替えるとスキャンの失敗を招きます。
コードの中で安全に覆えるのは中央だけです。誤り訂正のレベルを上げると十分な冗長性が確保され、データを失わずに中央へロゴを置けます。
見た目がいいQRコードと、うるさいだけのQRコードの違い
いいQRコードとは、目に留まって、なおかつスキャンできるものです。目を引くデザインとうるさいだけのデザインを分けるのは抑制です。色・形・ロゴのうちどれかひとつを選び、それにコードを担わせてください。どの選択も読みやすさとの引き換えである点は変わらず、コントラストが低い、クワイエットゾーン(コードの周囲の余白)がない、角を作り込みすぎている、といったコードは、どれだけ見た目がよくてもスキャンできません。目指すのは、実際の照明のもとで一度でスキャンできるデザインであって、画面上で映えるだけのものではありません。
QRコードを作成
取り入れたいQRコードのデザインアイデア
いつも意図が伝わり、しかも安定している5つのアプローチです。すべての効果を一度に重ねるのではなく、場面に合わせて組み合わせましょう。

ブランドカラーのコード
黒を、明るい背景に映える濃いブランドカラーに置き換えます。スキャナーが頼るコントラストを保ったまま、コードをアイデンティティに結び付けられます。

円形のQRコード
点状のモジュールを丸いフレームに収めると、初期設定のままではなくデザインされたものとして伝わります。コースター・ステッカー・パッケージ・プロフィール風のレイアウトによく合います。

中央のロゴ
誤り訂正のレベルを上げたうえで、中央に小さなロゴを置きます。信頼感が伝わり、そのコードが自分たちのものだとはっきりします。

その場面に合わせたテーマ
色と形をその場面に合わせます。結婚式なら柔らかいトーン、イベントポスターなら強いコントラスト、メニューなら落ち着いたニュートラルカラーです。

印刷とパッケージのアート
枠付きのラベルやバッジの中にコードを収め、短い呼びかけを添えます。ベクターで書き出せば、どの印刷サイズでも輪郭が鮮明なままです。
クリエイティブなコードをスキャンできる状態に保つコツ
創造性と信頼性は対立しません。ただ、いくつかのルールが両者を同じ側に保ちます。

スキャナーが必要とする構造を保つ
装飾は、カメラが手がかりにする部分を削り始めるまでは安全です。守るべきものを挙げます。
- コントラストを守る - はっきり明るい背景に、はっきり濃いパターンを保ちます。濃い背景に明るいパターンも成立しますが、淡い組み合わせやコントラストの低い配色は、洒落たコードがスキャンできない最も多い原因です。
- クワイエットゾーンを空けておく - コードの周囲の余白は、スキャナーがコードを見つける助けになります。端までグラフィックを詰め込むのは、ほかがよくできたデザインを台無しにする手軽な方法です。
- ファインダーパターンを尊重する - 3つの角の四角は、カメラが位置を合わせるためのものです。色を変えたり軽く角を丸めたりするのはよいですが、消したり、切り取ったり、大きく形を変えたりしないでください。
- ロゴを置くなら誤り訂正を上げる - 誤り訂正のレベルを上げると冗長性が増え、中央のロゴが本質的なデータではなく余剰のデータを覆うようになります。
- グラデーションと背景には注意する - 背景色へ溶けていくグラデーションや、コードの背後にあるにぎやかな写真は、気づかないうちにコントラストを削ります。パターン自体は、はっきりした単色に保ちましょう。
画面だけでなく、現実の場面を想定してデザインする
クリエイティブなコードは、印刷され、サイズを変えられ、普通の明るさでスキャンされても通用しなければなりません。次の習慣がそこまで運んでくれます。
- 複数のスマホでテストする - カメラもスキャンアプリもさまざまです。出す前に数台の端末で、できれば最終の印刷物でコードを確かめましょう。
- 文脈にデザインを合わせる - 遊びのあるコードはパーティーの招待に、控えめなコードはパッケージやメニューに合います。トーンは場面に決めさせましょう。
- スキャンする距離に合わせてサイズを決める - 部屋の向こう側からスキャンするコードは、名刺のコードよりずっと大きくする必要があります。大きくて単純なコードほど速くスキャンできます。
- データは短く保つ - 長いリンクは密なコードを生み、装飾の余地がほとんど残りません。短いURLや短縮URLなら、パターンが空いてデザインしやすくなります。
- 印刷にはベクターで書き出す - SVGならどんなサイズでもすべてのモジュールが鮮明なままで、これは画面よりも紙ではるかに重要です。

実際のQRコードデザイン例
実際のプロジェクトに当てはめた例を見ると、自分の計画も立てやすくなります。
- 1
コンテンツを入力する
コードで開くリンク・テキスト・情報を入力します。内容が短いほどコードの密度が下がり、装飾の余地が広がります。
- 2
形と色を選ぶ
モジュールのスタイル、フレーム、ブランドに合う色を選びます。全体を通して、明るさと濃さのコントラストをはっきり保ちましょう。
- 3
ロゴを追加する
中央にロゴを入れ、その周りでコードが読み取れるように誤り訂正を上げます。
- 4
テストしてから書き出す
スマホ2台ほどでスキャンしてから、画面用にはPNG、印刷用にはSVGで書き出します。

プリセットから始める、または一から作る
クリエイティブなコードが初めてなら、円形フレームや色付きのモジュールセットといったスタイル済みのプリセットから始めて、リンクを差し替え、パレットを調整しましょう。すべてを自分で決めたいなら、形・モジュール・ロゴ・色を自分で設定し、作りながらスキャンをプレビューできます。
KoloQRならどちらもできます。数秒でスタイル済みのコードを生成し、あらゆる部分をカスタマイズして、必要なときは印刷対応のベクターで書き出せます。
QRコードを作成どのファイル形式で書き出すか
適した形式は、そのクリエイティブなコードをどこに置くかで決まります。印刷するものなら、ベクターが勝ちます。
PNG
デジタル用途に。ウェブサイト、メール、SNSの投稿、画面に表示するものすべて。高解像度で書き出せば十分です。
SVG
印刷や大判に。どんなサイズに拡大してもぼやけず、輪郭がギザギザになりません。クリエイティブなコードは、シンプルなコードより大きく使われることが多いです。
印刷対応のベクター
プロの製版に。紙の上でコードがスキャンできるかは、鮮明な線と正確なサイズで決まります。名刺サイズから壁面サイズまで対応します。
Questions? Answered
はい。しっかりしたコントラスト、手を加えないクワイエットゾーン、見分けられる角のパターンを保てば、色・モジュールの形・フレーム・中央のロゴはいずれも安全です。問題が起きるのは、装飾がコントラストを下げたり、スキャナーが頼る部分の形を変えたりしたときです。
はい、前景が背景よりはっきり濃いままであれば大丈夫です。明るい背景に濃いブランドカラーはよく機能します。淡い色に淡い色、あるいはコントラストの低い組み合わせで、色付きのコードは失敗しがちです。
はい。ロゴは小さく、コードの中央5分の1程度に抑え、先に誤り訂正のレベルを上げましょう。その冗長性のおかげで、ロゴが覆ったデータをコードが復元できます。
円形のQRコードは、丸いフレームで見せた標準のコードで、多くは点状のモジュールを使います。スキャンされるパターンはQRのグリッドに従っているので、普通にスキャンでき、ただの四角よりずっとデザインされて見えます。
よくある原因は、コントラストが低い、クワイエットゾーンがない、角のパターンを作り込みすぎている、誤り訂正のレベルに対してロゴが大きすぎる、のいずれかです。ひとつずつ直せば、たいていコードは元に戻ります。
ドット・星・三角形・カプセルといったインクの少ないパターンは、各モジュールの中心のまわりに隙間を残します。ピクセル単位で完全なファイルを渡されたデコーダーは、その隙間にカメラより厳しくなります。スマホのレンズは画像をわずかにやわらげ、その隙間をちょうど埋めます。手元のスマホが読めるデザインをチェッカーが拒む場合は、スマホを信じて印刷物で試してください。
濃いパターンと明るい背景の差がはっきりしていることです。高いコントラスト、たとえばクリーム色にグレーではなく白に濃紺なら、どんな明るさでもカメラが最も読み取りやすくなります。
濃いモジュールの内側で控えめなグラデーションを使うなら成立しますが、背景色へ溶けていくグラデーションはコントラストを下げ、スキャンの失敗を招きます。パターンは全体を通して、背景よりはっきり濃く保ちましょう。
パレットと形をその場面に合わせ、リンク先の内容を短く保ってコードを空いた状態にし、印刷用にSVGで書き出しましょう。丸いフレームや柔らかいブランドカラーは、招待状や看板・サインの上で意図が伝わります。
画面にはPNG、印刷するものにはSVGを使いましょう。SVGはぼやけずに拡大できるので、同じデザインが名刺からポスターまで鮮明なままです。
いいえ。カスタムの色・形・ロゴ・円形フレームでQRコードをデザインし、無料で書き出せます。必要なときは印刷対応のベクター出力も使えます。
いいQRコードはたいてい、5つのことを同時にやるのではなく、1つをうまくやっています。強いブランドカラー、特徴のあるモジュールの形、置く面に合ったフレームなどです。抑制こそが、写真に撮られるコードと素通りされるコードを分けます。そしてそれは、コードをスキャンできる状態に保つものと同じです。
すでに他で使っている配色と形から始め、暗いパターンを背景よりはっきり暗く保ち、クワイエットゾーンには手を入れないでください。美しいQRコードとは、規律あるスタイリングを施した普通のコードのことで、下にあるグリッドは何も変わりません。
レバーをひとつではなくふたつ組み合わせてください。モジュールの形とブランドカラー、あるいは円形フレームと中央のロゴ、といった具合です。他にはないQRコードは、誰も使っていない組み合わせから生まれるもので、エディタの効果を全部重ねて生まれるものではありません。
関連ページ
このページの続きになるページ - 同じ場面、同じ種類のコード、あるいは次に決めることについて。
QRコードの形
モジュール・アイ・フレームという形の全体像と、丸・三角・六角形・四角それぞれのトレードオフ。
カラーQRコード
ブランドの色をQRコードに載せても壊さない方法。どの色をパターンに使い、どの色はフレームに回すか。
丸型QRコード
四角いコードでは収まりが悪かったコースター・シール・バッジのための、円形モジュールと丸いフレーム。
QRコードのコントラスト判定ツール
スキャナーと同じ見方で色の組み合わせを判定します。コントラスト比、カメラが見る輝度差、そして印刷に耐えるかどうか。
QRコードが読み取れない理由と、どの不具合かを見分ける方法
QRコードが失敗する三通り - 検出されない、うまく読めない、完璧に読めたのに飛び先が壊れている - と、何かを測る前に症状がどれなのかを教えてくれる仕組み。
QRコードのファインダーパターン:なぜどのQRコードにも角の四角が3つあるのか
QRコードの隅にある3つの四角が実際に担っている仕事、4つめの隅が空いている理由、そしてシンボルのどれだけが入れたデータではなく構造なのかをまとめます。
KoloQRを選ぶ理由
- ウェブサイト、メニュー、Wi-Fi、PDF、名刺用のQRコードを作成
- 色・ロゴ・オリジナルの形をカスタマイズ
- 高品質なPNG・SVGファイルをダウンロード
- 印刷にもデジタルにも対応




