YouTubeのチャンネルや動画をQRコードに

ハンドルを入力するか動画のリンクを貼り付け、ブランドに合わせてデザインを整えれば、タップ1回でYouTubeをアプリまたはブラウザで開くQRコードをダウンロードできます。

1 内容
https://
登録不要 QRコード無制限 ウォーターマークなし Free high-resolution downloads
2 デザイン
パターン
3 プレビュー
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YouTube QRコードとは?

YouTube QRコードとは、YouTubeのチャンネル・動画・再生リストのウェブアドレスを格納したQRコードです。スキャンすると、YouTubeアプリが入っていればアプリで、なければブラウザでそのページが開きます。アドレスはパターンに埋め込まれるため、印刷されたコードはアカウントもサブスクリプションもなしで機能し続けます。

KoloQRのデザイナーでQRコードのスタイルを調整している様子:形・色・中央のロゴ

YouTube QRコードの仕組み

スキャンから動画が再生されるまでに、3つの要素があります。

  • アドレス - チャンネルならhttps://youtube.com/@ に続けてハンドル、個別の動画ならwatchリンク。どちらもごく普通のウェブアドレスです。
  • パターン - アドレスをモジュールに変換したもの。ここでは長さが他のどのソーシャル系よりも効きます。完全なwatch URLは短縮形のほぼ2倍あるからです。
  • 開く動作 - 端末はユニバーサルリンクでYouTubeアプリにリンクを渡し、再生が始まります。アプリがなければ同じアドレスがモバイル版のプレーヤーを開きます。

覚えておく価値のあるパラメータが2つあります。チャンネルのアドレスに?sub_confirmation=1 を付けると、チャンネルページではなく到着した瞬間にチャンネル登録の確認画面が開き、ほとんどの人が押さないタップを1つ省けます。もう1つは動画リンクの?t=90 で、再生が90秒地点から始まります。取扱説明書に置いたコードが、12分の動画の冒頭ではなく、その手順そのものを開けるようになります。

youtu.beとyoutube.com/watch:短いリンクのほうがよく読み取れる

どちらも同じ動画を開き、違いは文字数だけです。しかしQRコードは文字数でできています。https://www.youtube.com/watch?v=dQw4w9WgXcQ は43文字、https://youtu.be/dQw4w9WgXcQ は28文字です。文字数が少なければシンボルのバージョンが下がり、同じ印刷面積に入るモジュールの数が減って1つずつが大きくなります。そして距離があるときや暗いときにカメラが解像できるのは、大きなモジュールです。商品同梱のカードに2cmで印刷したコードなら、この差が「一発で読める」か「3回試す」かの差になります。印刷物の動画リンクにはyoutu.beを使ってください。チャンネルならハンドルのアドレスがもともと短いので問題ありません。1つだけ明記しておくと、youtu.beはYouTube自身のドメインであって第三者の短縮サービスではないため、いつかサービス終了するリスクは伴いません。

QRコードを作成
本刷りの前に、印刷したQRコードをスマホでスキャンしてテストしている様子

YouTube QRコードが使われる場面

手順の説明はYouTubeにあります。だから最適な置き場所は、その動画が説明している物を持って行き詰まっている場所です。

組立説明書とマニュアル

つまずきやすい手順の横にコードを置きます。動画の冒頭ではなく、その瞬間に時間指定して。

商品パッケージ

多言語に翻訳された折込の説明書を、読まなくても真似できる実演に置き換えられます。

美術館・展示のキャプション

壁のキャプションに学芸員の2分間の解説を持たせられます。しかも疑問が生まれるその場所で。

講義資料と教科書

例題と、それを扱った講義の該当部分をつなぎます。復習が正しい分から始められます。

不動産の物件情報と売却看板

歩道から内見動画を開けます。電話するかどうかを決めるのは、まさにその瞬間です。

名刺とポートフォリオ

動画を仕事にしている人にとって、チャンネルのコードは1回のスキャンで説明文1ページ分より多くを語ります。

YouTube QRコードの作り方

リンクの用意からダウンロードまで1分もかかりません。

QRコードを作成
  1. 1

    YouTubeを選んでハンドルを入力する

    チャンネルのハンドルを@なしで入力すると、KoloQRがyoutube.com/@ のアドレスを組み立てます。動画・再生リスト・チャンネルの完全なURLを貼り付けてもかまいません。

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    リンクを短く、狙いどおりにする

    動画なら共有ボタンのyoutu.be形式を使います。?t= と秒数を足せば狙った位置から再生でき、チャンネルのリンクに?sub_confirmation=1 を足せば登録の確認画面が開きます。

  3. 3

    デザインを整える

    形を選び、色を設定し、ロゴがあれば入れます。パターンは印刷する素材よりはっきり暗く保ってください。

  4. 4

    テストして書き出す

    実際に印刷するサイズで、iPhoneとAndroidの両方から書き出したファイルをスキャンします。その後、画面用はPNG、印刷用はSVGかPDFで書き出します。

KoloQRの作成ツールでQRコードをデザインし、ダウンロードできる状態になっている様子

どのファイル形式をダウンロードすべき?

KoloQRはYouTube QRコードを3つの形式で書き出します。どこで見られるかで選んでください。

  • PNG 動画の終了画面、サムネイル、スライド、ウェブページなど、固定サイズで表示される場所に向いています。
  • SVG マニュアル、パッケージ、展示グラフィックに。ベクターなら15mmでも1.5mでも正確なままです。
  • PDF 印刷所への入稿や、説明書への配置に。印刷対応の品質のまま渡せます。

判断が分かれるのは説明書です。小さく、しばしば1色で刷られ、製品ラインをまたいで違うサイズで使い回されます。そのすべてにベクターは耐えますが、引き伸ばしたPNGは耐えません。

QRコードを作成

YouTube QRコードのベストプラクティス

YouTubeのコードは他より文字数が多く、しかも印刷後に編集できる中身を指しています。ルールはその2点から決まります。

  • 動画にはyoutu.be形式を使う

    YouTube自身の短いドメインで、watch URLよりおよそ15文字短く、その節約はそのまま印刷時のモジュールの大きさになって現れます。

  • 計測用パラメータを削る

    共有ボタンは?si= のような文字列をリンクに付けます。行き先は変わらないのに文字数と密度だけ増えるので、意図して付けた場合を除き、動画IDより後ろはすべて削除してください。

  • チャンネルのリンクに?sub_confirmation=1 を付ける

    チャンネルページではなく登録の確認画面が開き、スキャンから登録までの道のりがタップ1回になります。

  • 答えのある位置に時間指定する

    youtu.beのリンクに?t=90 を付けると1:30から再生されます。マニュアルやキャプションでは、必要な20秒に直接送ることこそがコードの価値そのものです。

  • 長期の印刷物にはチャンネルIDを使う

    ハンドルは変更できますが、youtube.com/channel/UC… のアドレスは変わりません。見た目は悪く長くなりますが、賞味期間5年のパッケージでは壊れません。

  • 動画が公開または限定公開か確認する

    限定公開の動画は印刷したコードから問題なく開けます。非公開は開けず、年齢制限のある動画もログインしていない人には開けません。

  • 音とデータ通信を前提にする

    スキャンはその人の回線で動画の再生を始め、たいてい音も出ます。静かな場所で驚かせないよう、何が開くのかを書き添えてください。

  • コントラストを強く保つ

    白地にYouTubeレッドは見た目よりコントラストが低く、読み取りが遅くなる原因としてよくあります。モジュールは暗いままにして、ブランドカラーは枠やキャプションで使ってください。

  • 余白(クワイエットゾーン)を守る

    モジュール4個分の余白を。説明書は図版で埋まっており、コードが最も詰め込まれやすい場所です。

  • 読む場所に合わせてサイズを決める

    読み取り距離のおよそ10分の1です。30cmの距離で持つマニュアルなら3cm、1メートル離れて読む展示キャプションなら約10cm必要です。

YouTube QRコードが動かないときは

YouTubeのコードの失敗は4種類に整理でき、そのうち3つはパターンを生成する前に決まっています。

  • パターンが密で読み取りが遅い

    原因
    共有用パラメータが付いた完全なwatch URLは60文字を超え、シンボルのバージョンが上がります。同じ正方形にモジュールが増える分、1つずつはカメラが楽に解像できる大きさを下回ります。
    対処法
    リンクをhttps://youtu.be/ に11文字の動画IDだけを付けた形に作り直してください。同じ行き先を約半分の文字数で表現でき、パターンも目に見えて粗くなります。
  • スキャンすると「この動画は利用できません」と出る

    原因
    印刷後に動画を非公開にしたか、削除したか、年齢制限が付きました。限定公開ならリンクから開けますが、非公開は開けず、年齢制限はログインしていない人を止めます。
    対処法
    動画は公開か限定公開のままにし、部数の多い印刷物では動画IDではなく、後から中身を入れ替えられる再生リストやチャンネルにコードを向けてください。
  • 登録画面ではなくチャンネルページが開く

    原因
    ?sub_confirmation=1 が付いていないか、別のパラメータの後ろに2つ目の疑問符を付けて足したためYouTubeに無視されています。
    対処法
    1つのアドレスに疑問符は1つです。youtube.com/@ハンドル?sub_confirmation=1 の形にしてください。生成前にその文字列をブラウザで開き、読み込み時に確認画面が出るかを確かめます。
  • 以前のチャンネルのリンクが使えなくなった

    原因
    チャンネルのハンドルを変更したか、もう解決しない旧来の/c/ または/user/ のアドレスをエンコードしています。ハンドルは変更できますが、基になるチャンネルIDは変わりません。
    対処法
    UCで始まるチャンネルIDを使い、youtube.com/channel/ の形でエンコードしてください。または後から向き先を変えられる自社ドメインの転送先を指すようにします。

問題がファイルにあるのか印刷にあるのか判断できない場合は、書き出した画像をQRコードスキャナーに読み込ませてください。パソコンでは読めて紙では読めないなら、原因はファイルより後の工程にあります。

Questions? Answered

YouTube QRコードは、YouTubeのチャンネル・動画・再生リストのアドレスを格納します。スマホのカメラでスキャンすると、YouTubeアプリがあればアプリで、なければモバイルブラウザでそのページが開きます。

動画の共有ボタンからyoutu.beのリンクをコピーしてKoloQRに貼り付け、好みでデザインを整えてPNGかSVGをダウンロードします。短縮形は完全なwatch URLより粗いパターンになり、印刷ではそのほうがよく読み取れます。

開けます。チャンネルのアドレスに?sub_confirmation=1 を足してください(例:youtube.com/@ハンドル?sub_confirmation=1)。スキャンするとチャンネルページではなく登録の確認画面が開きます。確認を押すのは本人の操作です。

できます。youtu.beのリンクに?t= と秒数を足すと、youtu.be/VIDEOID?t=90 は1:30から始まります。マニュアルや展示キャプションでは、これがコードを「置いてあるだけ」から「役に立つ」に変えます。

印刷ならyoutu.beです。YouTube自身のドメインで約15文字短く、その文字数の差が同じ印刷サイズでのモジュールの大きさと読みやすさに直結します。開く動画はどちらも同じです。

旧ハンドルを指すコードは使えなくなります。パッケージや印刷したマニュアルのように何年も出回るコードなら、変わることのないチャンネルIDを使ってyoutube.com/channel/UC… のアドレスをエンコードしてください。

不要です。アプリがなければブラウザでモバイル版のプレーヤーが開き、あれば端末がアプリに直接入ります。最近のiPhoneとAndroidのカメラは、どちらの場合もそのまま読み取れます。

できます。再生リストのURLを貼り付ければ他のリンクと同様にエンコードされます。部数の多い印刷では再生リストのほうが安全です。あとから動画を追加したり並べ替えたりしても、印刷したコードは一切変わりません。

開けます。限定公開の動画はリンクを持っている人なら誰でも視聴でき、QRコードが運んでいるのはまさにそのリンクです。非公開の動画は開けず、年齢制限のある動画はログインしていない人を止めます。

たいていは長さかコントラストです。計測用パラメータを外してyoutu.be形式に短縮し、明るい背景に暗いパターンを保ち、余白を空け、読み取り距離のおよそ10分の1の幅で印刷してください。

KoloQRを選ぶ理由

  • ウェブサイト、メニュー、Wi-Fi、PDF、名刺用のQRコードを作成
  • 色・ロゴ・オリジナルの形をカスタマイズ
  • 高品質なPNG・SVGファイルをダウンロード
  • 印刷にもデジタルにも対応
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シンプルな黒いQRコードと、同じコードをブランドカラーの円形にデザインし直したもの