QRコードを作成

QRコードのスキャンを数える3つの方法と、それぞれが見逃すもの

KoloQRチーム基本

マゼンタの背景に、黒いQRコードを載せた黄緑色のタイルが斜めに置かれ、左上に「UTM」、右下に「Dynamic」と書かれた濃い色の丸いラベルが付いている。

QRコードは自分で自分を数えられません。スキャンが数字になるのは、スマートフォンがあなたから見える何かを要求したときだけです。ランディングページ、自社ドメイン上のリダイレクト、あるいは動的QR事業者の短いリンクです。コードのリンクにUTMタグを付ければ、すでに使っている解析ツールに訪問が無料で表示されます。自社ドメインのリダイレクトはすべての要求を数え、リンクを編集できる状態に保ちます。動的QRコードは月額料金と引き換えに、スキャンごとの時刻、端末、都市を加えます。スキャンしてもリンクをタップしなかった人は、どの方法にも見えません。

要点

  • QRコードは何にもつながっていない印刷された模様なので、自分でスキャンを数えることはできません。どの計測方法も、スキャンのあとにスマートフォンが行うウェブ上の要求を数えています。
  • 無料の方法は、コードのリンクにUTMパラメーターを付け、サイトにすでに入っている解析ツールで読むことです。数えるのはスキャンではなく訪問で、追加した文字のぶん印刷されるパターンは密になります。
  • yourdomain.com/menu-qr のような自社ドメインのリダイレクトは、パターンを短く保ち、すべての要求を数え、あとで遷移先を変えられます。ブラウザーは301をキャッシュするので、302か307のリダイレクトを使ってください。
  • 動的QRコードは、事業者が運営する有料のリダイレクトです。スキャンごとに時刻、端末、おおよその都市を報告し、印刷されたコードはその事業者の短いリンクに依存します。
  • Google Analytics 4では、utm_medium=qr を付けたリンクは「Unassigned」チャネルに入ります。「qr」に一致するデフォルトのチャネルルールがないためです。カスタムチャネルグループで解決できます。
  • 設置場所ごとに1つのコードを使ってください。すべてのポスターに同じコードを貼ると、何人がスキャンしたかはわかっても、どのポスターが効いたかはわかりません。

静的QRコードでもスキャンを計測できますか?

静的QRコードは自分のスキャンを報告できませんが、それが生む訪問は計測できます。静的QRコードとは、リンクがパターンそのものに保存されたコードで、スマートフォンはあいだに何も挟まずにそのリンクへ直行します。スキャンを数えるものは遷移先の側に置くしかありません。ページの解析ツールか、自分が管理するリダイレクトです。

実際的な帰結として、計測できるかどうかを決めるのはコードに入れたリンクであって、それを描いたジェネレーターではありません。どの無料ジェネレーターで作ったコードも、KoloQRを含めて、リンクにUTMパラメーターが付いているか自社ドメインのリダイレクトを指していれば、有料のものと同じだけ計測できます。KoloQRは、円形やカスタム形状のQRコードを作れる無料のQRコードジェネレーターで、現在作っているのは静的コードです。埋め込まれるのは、貼り付けたリンクそのものです。

静的コードが決して報告できないのは、たどられなかったスキャンです。スマートフォンのカメラはデコードしたリンクをバナーで表示し、本人がタップするまで何も開きません。タップのないスキャンは要求を生まないので、解析ツールもリダイレクトも動的QRプラットフォームも、それを数えることはできません。

3つの方法の比較

何を知りたいのか、コードがどれくらいの期間印刷物に載り続けるのかで方法を選んでください。UTMタグは「このキャンペーンは訪問者を連れてきたか」に費用ゼロで答えます。自社ドメインのリダイレクトは「このコードは何回開かれたか」に答え、リンクを編集できる状態に保ちます。動的QRコードは、こちら側の設定なしで「いつ、どこで、どの端末で」に答えます。

UTMタグ+自分の解析ツール自社ドメインのリダイレクト動的QRコード
数えられるものコード経由で届いたページ訪問短いパスへのすべての要求事業者の短いリンクへのすべての要求
スキャンごとの追加情報解析ツールがあらゆる訪問について記録するものサーバーやホストがログに残すもの時刻、端末の種類、OS、おおよその都市
継続費用なしほとんどのホスティングではなし月額または年額のサブスクリプション
印刷後に遷移先を変えるできないできるアカウントが有効なあいだはできる
リンクがアプリを開く場合数えられない。アプリが開き、解析ツールは読み込まれない数えられる。アプリが開く前にリダイレクトが数えられる数えられる。アプリが開く前にリダイレクトが数えられる
印刷されるパターンへの影響リンクが長くなり、コードが密になる短いリンクで、シンプルなコード短いリンクで、シンプルなコード
設定リンクにパラメーターを足す自分のドメインにリダイレクトのルールを1つ事業者のアカウント
どの行も、数える場所がどこにあるかから導かれます。遷移先のページか、自分のリダイレクトか、事業者のリダイレクトかです。

よくある組み合わせは、自社ドメインのリダイレクトからUTMタグ付きの遷移先へ転送する形です。印刷されたコードは短く恒久的なまま、リダイレクトがすべての要求を数え、ページの解析ツールは訪問を正しいキャンペーンに帰属させます。

UTMパラメーターでQRコードのスキャンを計測する方法

UTMパラメーターとは、リンクの末尾に付けるラベルで、訪問がどのキャンペーン、参照元、メディアから来たかを解析ツールに伝えます。Google Analytics、Matomo、Plausibleをはじめ、ほとんどのウェブ解析ツールは設定なしでこれを読みます。Googleは、utm_source、utm_medium、utm_campaign の3つを常に設定するよう勧めています。

  1. 遷移先のリンクから始める. コードで開きたいページ、たとえば https://example.com/menu をコピーします。タグを付ける前に、スマートフォンで開けることを確かめてください。
  2. 参照元、メディア、キャンペーンを追加する. ?utm_source=table-tent&utm_medium=qr&utm_campaign=autumn-menu を末尾に付けます。参照元は設置場所を、メディアはチャネルを、キャンペーンは取り組みそのものを表します。
  3. 値はすべて小文字にする. Google Analyticsは utm_source=Poster と utm_source=poster を別々の参照元として扱います。ハイフンでつないだ小文字の値にしておけば、レポートは設置場所ごとに1行にまとまります。
  4. タグ付きのリンクからコードを生成する. タグ付きのリンク全体をQRコードジェネレーターのURL欄に貼り付け、いつもどおりデザインしてダウンロードします。
  5. スキャンしてリアルタイムレポートを確認する. 印刷した校正紙をスマートフォンでスキャンしてページを開き、解析ツールのリアルタイム表示に正しいキャンペーン名で訪問が出ることを確認します。

同じキャンペーンを複数の場所に刷るときは、utm_content というパラメーターを足す価値があります。Googleは utm_content をクリエイティブを区別するためのパラメーターと説明しているので、utm_content=window と utm_content=counter を使えば、2つ目のキャンペーンを作らずに1つのキャンペーンの2つの設置場所を見分けられます。

Google Analytics 4でQRコードの流入はどこに表示されるのか

Google Analytics 4では、utm_medium=qr を付けた訪問は「Unassigned」チャネルに表示されます。GA4のデフォルトチャネルグループは固定のルールで流入を振り分けます。「email」は Email へ、「sms」は SMS へ、「referral」は Referral へ。そして「qr」「print」「offline」に一致するルールはありません。訪問自体は正しく記録されていて、役に立たないのはチャネルのラベルだけです。

QRの流入だけを見るには、「レポート」(Reports)、「集客」(Acquisition)、「トラフィック獲得」(Traffic acquisition)の順に開き、表のディメンションを「セッションのソース / メディア」(Session source / medium)か「セッションのキャンペーン」(Session campaign)に切り替えます。QRのセッションは table-tent / qr のような行として、エンゲージメントやコンバージョンと並んで表示されます。

QRコードを独立したチャネルにするには、「管理」(Admin)の設定でカスタムチャネルグループを作り、メディアが qr と完全一致するという条件のQRチャネルを追加します。それをデフォルトのルールより上に置けば優先され、チャネル別にまとめるすべてのレポートでQRコードが1行として表示されます。

「Unassigned」を避けたいだけで、GA4がすでに認識しているメディアを借りるのはやめてください。QRコードに utm_medium=referral や utm_medium=social を付けると間違ったチャネルに振り分けられ、印刷物とは無関係な流入と混ざってしまいます。

UTMタグでQRコードは密になる

リンクに足した文字はすべてパターンにデータを足し、UTMタグは短いリンクの長さを3倍にすることもあります。誤り訂正レベルMでは、24文字のリンク https://example.com/menu はQRバージョン2、つまり25×25モジュールの格子に収まります。同じリンクにUTMタグを3つ付けると85文字になり、バージョン6、41×41の格子が必要です。

同じ印刷幅なら、格子が密なほどモジュールは小さくなります。幅3 cmで印刷すると、バージョン2のコードのモジュールは約1.2 mm、バージョン6のコードでは約0.7 mmで、古いスマートフォンや暗い場所では読み取りの確実さが落ちます。中央にロゴを入れるコードはふつうレベルHを使うので、格子はさらに大きくなります。

パターンをシンプルに保つ方法は2つあります。UTMの値を短くするのが1つ目で、utm_source=table-tent-autumn-2026 ではなく utm_source=table にします。自社ドメインのリダイレクトはさらに効果的です。コードには yourdomain.com/t4 だけを入れ、タグ付きの完全なリンクはスキャンのあとにリダイレクトが付け足すので、その長さは何の負担にもなりません。QRコードの容量ガイドに全体の表があり、印刷の最小サイズガイドでモジュールの大きさを印刷サイズに換算できます。

自社ドメインのリダイレクトでスキャンを計測する方法

自社ドメインのリダイレクトとは、yourdomain.com/menu-qr のような短いパスで、各訪問者を本当のページへ転送し、そのたびに数えることができます。リダイレクトとは、ブラウザーが要求したアドレスから別のアドレスへ送り出すサーバーの応答です。ほとんどのウェブホストやCMSは、コードを書かずにリダイレクトを作れます。Vercel、Netlify、Cloudflareにはどれもリダイレクトのルールがあり、WordPressにはリダイレクト用のプラグインがあります。

  1. 設置場所ごとに短いパスを1つ決める。 /qr/menu-table と /qr/menu-window のように。ほかの用途に二度と使わないパスにしておけば、数字が混ざりません。
  2. それぞれのパスを遷移先に向ける。 解析ツールでキャンペーンの帰属も見たいなら、遷移先にUTMタグを付けます。
  3. 301ではなく302か307で応答する。 ブラウザーは301のリダイレクトをキャッシュし、次のスキャンではサーバーを飛ばすことがあります。そうなると数字が失われ、あとで遷移先を変えても再訪者には見えません。
  4. 数字を読む。 ホストのリクエストログやリダイレクトの分析画面で、そのパスに絞って確認します。ボットやリンクチェッカーからの要求も多少あるものと考え、自分のテストスキャンは除外してください。
  5. 短いパスをQRコードに入れてから印刷する。 パターンは小さいまま、遷移先はいつでも自分で変えられます。

アプリへのリンクを数えられるようにするのは、このリダイレクトです。Instagramのプロフィール、WhatsAppのチャット、Googleのクチコミ投稿フォームを開くQRコードは、たいていアプリに着地し、そこではサイトの解析ツールは動きません。自社ドメインのリダイレクトは先に要求を記録してからスマートフォンをアプリに渡すので、自分のページが1つも表示されなくてもスキャンは数えられます。InstagramのQRコードや、アプリを開くほかのどのリンクでも同じです。

動的QRコードでスキャンを計測する

動的QRコードとは、提供元が持つ短いリンクを埋め込んだコードで、そのリンクがあなたの遷移先へ転送しながら、途中で各スキャンを記録します。事業者のダッシュボードには、たいてい総スキャン数とユニークスキャン数、各スキャンの時刻、端末の種類とOS、IPアドレスから推定した国と都市が表示されます。自分のウェブサイト側の設定は要りません。

引き換えになるのは依存です。印刷されたパターンには事業者のホスト名が入っているので、コードが動き続けるのはその事業者がリンクを生かしているあいだだけで、ほとんどの事業者は印刷物が使われているあいだずっと料金を取ります。静的QRコードと動的QRコードのガイドは、それが払う価値のある場面を整理し、動的コードのサブスクリプションが長期的にいくらかかるかはそれを数字にしています。

KoloQRのコードは現在すべて静的なので、KoloQRのコードを計測するならUTMタグか自分のリダイレクトになります。スキャン分析つきのKoloQRの動的コードは開発中で、順番待ちリストを受け付けています。記録するのは上で説明したのと同じ種類のデータで、サブスクリプションが終了しても最後の遷移先へのリダイレクトを続けます。

スキャン数が一致しない理由

方法によって数字が違うのは、それぞれが別の瞬間を数えているからです。リダイレクトは要求を、解析ツールはスクリプトが読み込まれたページ訪問を、動的プラットフォームは自社のリンクへの要求を数えます。そのあいだの差は予想どおりに生まれます。

  • タップのないスキャンは、どの方法にも見えません。カメラがコードをデコードしてリンクを表示し、本人がタップしなければ、何も要求されません。
  • アプリを開くリンクはリダイレクトには届きますが、ページの解析ツールには届きません。自分のページが読み込まれる前にアプリが引き継ぐからです。
  • 拒否されたCookieバナーと広告ブロッカーは、実際にあった訪問を多くの解析ツールが記録できないようにします。リダイレクトはサーバー側で数えられるので影響を受けません。
  • 繰り返しのスキャンは合計を膨らませます。同じ人がテーブルカードを3回スキャンすれば3回の要求です。ユニーク数が推定しているのは端末であって、人ではありません。
  • 自分のテストもほかの人と同じように数えられます。印刷した日付を控えてそれより前のスキャンを無視するか、自分のネットワークを除外してください。
  • ボットとリンクチェッカーは、ときどきリダイレクトのパスを要求します。対応する訪問のない要求として現れ、たいていは小さく一定のノイズです。

数字は監査ではなく比較として扱ってください。同じ方法を2つの設置場所に当てはめれば、どちらの数字もスキャンした人の正確な人数ではなくても、どちらがよく効いているかは確実にわかります。

設置場所ごとに分けて計測する

設置場所ごとに1つのコード。これがスキャン計測を役に立つものにするルールです。すべてのチラシ、ポスター、テーブルカードに同じコードを使えば、合計が1つ出るだけで、どの場所が効いたかの答えは出ません。設置場所ごとに別のコードを使えば、つまりUTMの値かリダイレクトのパスを変えれば、場所ごとに1行ずつ得られ、役に立つのはその比較の部分です。

設置場所UTMタグリダイレクトのパス
テーブルテントutm_source=table&utm_medium=qr&utm_campaign=autumn-menu/qr/menu-table
店のウィンドウutm_source=window&utm_medium=qr&utm_campaign=autumn-menu/qr/menu-window
持ち帰り用の袋utm_source=bag&utm_medium=qr&utm_campaign=autumn-menu/qr/menu-bag
同じキャンペーン、3つの設置場所。レポートには設置場所ごとに1行ずつ並びます。

入稿データでは、各コードの横に設置場所の名前を小さな文字で入れておいてください。印刷所に渡ったときに、うっかりコードが入れ替わるのを防げます。見た目がまったく同じでリンクが4文字違うだけのコードは、印刷の現場でいちばん取り違えやすいものです。

スキャン計測でわかること、わからないこと

スキャン計測が記録するのはスマートフォンが行う要求であって、スマートフォンを持っている人ではありません。QRコードは名前も電話番号もメールアドレスもGPSの位置も読み取れません。スキャンがすることは、スマートフォンにリンクを開かせることだけだからです。サーバーに見えるのは、どのウェブサイトにも見えるものと同じで、時刻、IPアドレス、そしてブラウザーによる端末の説明です。

スキャンレポートの位置情報は、IPアドレスからの推定です。国はたいてい正しく、都市も正しいことが多いものの、通信を地域のゲートウェイ経由で流すモバイル回線では大きく外れることがあります。スキャンレポートの都市はおおよそのものとして扱ってください。

欧州連合では、GDPRのもとでIPアドレスが個人データにあたる場合があります。リダイレクトや解析ツールがIPアドレスを保存するなら、プライバシーポリシーでスキャン計測に触れ、位置を割り出したらアドレスを短縮するか破棄するツールを選んでください。

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無料、アカウント不要、透かしなし。形を選び、ロゴを重ね、コントラストを確かめて、SVG・PDF・EPS・PNGで書き出せます。サブスクリプションの要らない静的コードです。

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Questions? Answered

コードのリンクが、数える仕組みを経由している場合だけです。静的コードはそれ自体では何も報告しません。リンクにUTMパラメーターを付けて解析ツールで訪問を見るか、自社ドメインのリダイレクトを埋め込んですべての要求を数えるか、事業者がスキャンを数えてくれる動的QRコードを使ってください。

はい、遷移先の側からなら計測できます。印刷したコードのリンクは変えられませんが、そこに届くものは数えられます。解析ツールでそのページへの参照元のない訪問を探すか、サーバーを管理しているならそのアドレスのログを読んでください。次回は、印刷する前にリダイレクトかタグ付きのリンクを埋め込みましょう。

いいえ。UTMパラメーターはリンクの中のふつうの文字で、どのスマートフォンもタグ付きのリンクをふつうに開きます。ただしコードは密になります。タグ3つで、短いリンクがQRバージョン2からバージョン6に押し上げられることもあります。値を短くするか、スキャンのあとでタグを付け足す短いリダイレクトを埋め込んでください。

GA4のデフォルトのチャネルルールが utm_medium=qr を認識しないからです。訪問は正しく記録されていますが、どのデフォルトチャネルにも振り分けられません。「セッションのソース / メディア」(Session source / medium)で見るか、メディア qr に一致するQRチャネルを持つカスタムチャネルグループを作ってください。

できません。スキャンはスマートフォンにリンクを開かせるだけなので、計測に見えるのはどのウェブサイトにも見えるものと同じです。時刻、端末の種類、そしておおよその位置がわかるIPアドレス。名前も電話番号もGPSの位置も読み取れません。身元がわかるのは、本人があとでフォームに入力した場合だけです。

はい、2つあります。リンクに付けるUTMパラメーターは費用ゼロで、Google Analyticsの無料版やほとんどの解析ツールで使えます。自社ドメインのリダイレクトは、ほとんどのウェブホスティングで無料です。どちらも、どの無料QRコードジェネレーターで作ったコードでも使えます。

リダイレクトはすべての要求を数え、解析ツールはスクリプトが読み込まれた訪問だけを数えるからです。Cookieの拒否や広告ブロッカーで遮られた訪問、アプリを開くリンク、ページが読み込まれる前に離れた人は、どれもリダイレクトには届いても解析ツールには届きません。この種の差はふつうのことです。

コードがすでに自分の管理するものを指している場合だけです。自分のリダイレクトのパスを埋め込んだコードや動的コードなら、いつでもタグ付きのリンクへの転送を始められます。最終的なページを直接埋め込んだコードは、そのページで、解析ツールかサーバーログを通じて数えることしかできません。

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