TrustpilotのQRコードを作る

Trustpilotのリンクを貼り、コードのデザインを整えて印刷対応で書き出せば、荷物の同梱物・請求書・カウンターのカードが、1回のスキャンでレビュー投稿フォームを開きます。

1 内容
https://
登録不要 QRコード無制限 ウォーターマークなし Free high-resolution downloads
2 デザイン
パターン
3 プレビュー
コピーしました

TrustpilotのQRコードとは?

TrustpilotのQRコードは、企業のレビュー投稿フォームまたはプロフィールのウェブアドレスを収めたQRコードです。スキャンするとそのページがスマホのブラウザで開きます。コードが持つのはアドレスだけで、レビューもTrustScoreも入りません。だから同じ同梱カードが、その両方が変わっていっても働き続けます。

KoloQRのデザイナーでQRコードのスタイルを調整している様子:形・色・中央のロゴ

/evaluate は書く、/review は読む

Trustpilotは両方のアドレスを、不透明なIDではなく自社のドメインから組み立てます。だから見分け方さえ知れば簡単に区別できます。

  • trustpilot.com/evaluate/自社ドメイン - 星の評価が入力できる状態でレビュー投稿フォームを開きます。約35文字。レビューを依頼する印刷物にはこちらを使います。
  • trustpilot.com/review/自社ドメイン - 公開プロフィール。TrustScore、レビュー件数、レビュー本文が並びます。「お客さまの声を見る」というコードには正解で、レビューを依頼するコードには不正解です。
  • Trustpilot Businessの招待リンク - 注文番号を含んでいて、それがあるからTrustpilotは生まれたレビューをオーガニックではなく招待として記録できます。顧客ごとに異なるので、1枚の印刷コードにはできません。

アドレスに入るドメインは、Trustpilotが作ったスラッグではなく自社サイトのドメインです。そのおかげでこのリンクは異例なほど短く、そして異例なほど1点だけ間違えやすくもあります。今使っているのとは別のドメインでプロフィールが作られていた場合、動くのは古いほうのアドレスです。現在のウェブアドレスから組み立てるのではなく、自分のプロフィールからコピーし、試し刷りをスキャンして、名前の似た別会社ではなく自社に着地することを確認してください。

招待レビューとオーガニックレビューは同じではない

印刷したコードをスキャンして書かれたレビューはオーガニックレビューです。お客さまは自分の意思でたどり着いており、Trustpilotにはそのレビューを結びつける注文がありません。注文番号を含む招待リンクから書かれたレビューは別の扱いになります。Trustpilotが実際の取引と結びつけられるからです。どちらもTrustScoreに算入され、どちらも正当ですが、互換ではありません。そして印刷したコードが生み出せるのは前者だけです。1つのデザインが顧客ごとに違う番号を持つことはできないからです。認証が重要なら、QRコードはリーチのために、Trustpilotの招待システムは認証のために使ってください。片方にもう片方の仕事を期待しないことです。Trustpilotのルールは両方に及びます。招待は中立でなければならず、選んだ一部ではなく全員に届かなければならず、割引・抽選・その他の価値あるものと結びつけてはいけません。

QRコードを作成
印刷したQRコードを本刷り前に確認するためスマホでスキャンしているところ

TrustpilotのQRコードが使われる場所

Trustpilotのコードは、カウンター越しではなく、販売後に紙でお客さまに届く業種に向いています。

荷物の同梱カードと納品書

箱の中のカードは、買ったものを開ける瞬間にお客さまへ届きます。好意が最も高まっている瞬間です。

請求書と作業報告書

職人の完了報告書は依頼するのに自然な場所で、店舗を一度も見ないお客さまにも届きます。

修理・設置後に残すカード

修理や取り付けのあとに残すカードは、仕上がりが目に見えていて、担当者が出ていったばかりのタイミングで依頼します。

カウンターと受付のカード

受付に立てたカードは、スタッフが二度お願いしなくても、口に出したお礼をレビューに変えます。

取扱説明書と保証書

書類の中のコードは、第一印象ができたばかりでそれ以上ではないセットアップ中に届きます。

展示会後のフォローカード

置いていく資料のコードなら、見込み客はあなたの言葉を信じるのではなく、自分でTrustScoreを確かめられます。

TrustpilotのQRコードの作り方

プロフィールから印刷したコードまで4ステップ:

QRコードを作成
  1. 1

    自社のTrustpilotプロフィールを開く

    Trustpilotで自社を探してページを開きます。アドレスには、プロフィールが登録されているドメインが表示されます。それは今のサイトのドメインとは限りません。

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    evaluate のアドレスを取る

    レビューを書くボタンを押すか、プロフィールのアドレスの /review/ を /evaluate/ に置き換えます。レビュー一覧ではなく評価フォームが開きます。

  3. 3

    リンクを貼ってコードをデザインする

    URLタイプを選んでリンクを貼り、同梱カード・請求書・カウンターのカードなど、コードが載る場所に合う色と形を選びます。

  4. 4

    ログアウトした状態で試してから書き出す

    Trustpilotにログインしていないスマホで試し刷りをスキャンし、画面に出る社名が自社であることを確かめてから、印刷用にSVGかPDFを書き出します。

KoloQRのジェネレーターでデザインを終え、ダウンロードできる状態のQRコード

どのファイル形式をダウンロードすべき?

KoloQRはTrustpilotのQRコードを3つの形式で書き出します。どこで見られるかで選んでください。

  • PNG メールのフッター、画面表示、SNSの投稿など、ディスプレイ上で決まった大きさのまま表示される場所に。
  • SVG 同梱カード、請求書、カウンターのカード、ステッカーなど、印刷所が輪郭を甘くせずに拡大するものに。
  • PDF 印刷所に渡すときや、印刷品質のまま請求書テンプレートに差し込むときに。

Trustpilotのevaluateリンクは約35文字で、小さく刷っても確実に読める短さです。カードなら15〜20 mm程度で、他プラットフォームの長いレビューURLが同じ確実さのために求める25〜30 mmと比べてかなり余裕があります。この余裕はサイズではなく印刷品質に使ってください。非塗工紙の同梱カードはモジュールの隙間にインクがにじむので、モジュールの形は素直にして、本刷り前に実際の紙で校正してください。

QRコードを作成

TrustpilotのQRコードのベストプラクティス

Trustpilotはレビューの依頼を認めており、その方法について具体的です。以下はルールと回答率の両方を押さえた習慣です。

  • すべてのお客さまに同じ方法で依頼する

    Trustpilotは選別しての招待を禁じています。すべての荷物に同じ同梱物を入れるのは適合で、満足していそうな人にだけ渡すカードは不適合です。

  • 見返りは絶対に付けない

    レビューと引き換えの割引・抽選・プレゼントはガイドライン違反で、そうして得たレビューは削除され、プロフィールにフラグが付くこともあります。

  • 中立的な依頼文を使う

    「星5つをお願いします」ではなく「いかがでしたか?」。特定の評価を求めることは偏ったレビューを求めることであり、ルールに反します。

  • 依頼には /evaluate を埋め込む

    評価フォームが直接開きます。/review に送ると、ボタンを見つける前に他人のレビューを読むことになり、そこで大半を失います。

  • スコアを見せたいときは /review を埋め込む

    展示会のカードや提案書では、プロフィールページが正しい行き先です。見込み客が自分でスコアを確かめられます。

  • アドレスは自社のプロフィールからコピーする

    リンクのドメインは、プロフィールが登録されたときのものです。今のウェブサイトのドメインとは限りません。

  • 所要時間を書く

    コードの横の「1分」は、コードを大きくするよりも回答率を上げます。人が断るのは小さな手間ではなく、量の分からない手間です。

  • クワイエットゾーンを守る

    四辺すべてに4モジュール分の余白を。ロゴと法定表示で埋まった小さな同梱カードでは、真っ先に削られるのがここです。

  • 最小値ではなくカードに合わせた大きさに

    短いevaluateリンクはカード上の15〜20 mmで読めますが、非塗工紙や再生紙ではもっと余裕を。吸い込む紙はモジュールの隙間を食べてしまいます。

  • 認証が重要な場面では招待を使う

    印刷したコードが生むのはオーガニックレビューです。1つのデザインが固有の注文番号を持てないからです。Trustpilotの招待システムは、置き換えではなく併用してください。

TrustpilotのQRコードが機能しない理由

Trustpilotのコードの不具合は、ほぼ必ずパスの取り違え、ドメインの取り違え、あるいは事後のコンプライアンス問題です。

  • スキャンすると投稿フォームではなくレビュー一覧が開く

    原因
    /evaluate/ ではなく /review/ のプロフィールアドレスを埋め込んでいます。どちらも有効なページですが、評価の星が開くのは片方だけです。
    対処法
    リンクの /review/ を /evaluate/ に置き換えて作り直します。データ量はほとんど変わりません。
  • スキャンすると会社が見つからないと表示される

    原因
    アドレスのドメインが間違っています。多くは、プロフィールからコピーせず今のウェブサイトから組み立てたためで、プロフィールは古いドメインで登録されていることがあります。
    対処法
    Trustpilotのプロフィールを開き、表示されているとおりにアドレスをコピーして、そこからコードを作り直します。
  • お客さまがアカウント作成を求められると言う

    原因
    Trustpilotはレビューの公開にアカウントを求めます。手続きの途中で作れますが、これはプラットフォームの仕様であってコードの不具合ではありません。
    対処法
    コード側に直すところはありません。「所要約1分・Trustpilotのアカウントが必要」と印刷して、その手順を想定内にします。
  • レビューが削除され、プロフィールにフラグが付いた

    原因
    Trustpilotが見返り付き、または選別して集めたレビューを検知しました。満足した人にだけ渡したカードや、依頼に付いた特典などです。
    対処法
    見返りを取りやめ、すべてのお客さまに同じ招待を渡し、フラグへの対応はTrustpilotの手続きに従ってください。
  • レビューが認証済みとして表示されない

    原因
    印刷したコードはオーガニックレビューを生みます。Trustpilotがレビューを取引に結びつけるための注文番号を持たないからです。
    対処法
    想定どおりの挙動で、不具合ではありません。認証が重要な場面では、印刷コードと並行してTrustpilotの招待フローを回してください。
  • 同梱カードのコードが読みにくい

    原因
    非塗工紙や再生紙はモジュール間の白い隙間にインクをにじませ、装飾の強いコードはその余地をほとんど持ちません。
    対処法
    20 mm以上で印刷し、モジュールの形を単純にし、誤り訂正レベルを上げ、事務用紙ではなく実際の用紙で校正してください。

問題がファイルにあるのか印刷にあるのか判断できない場合は、書き出した画像をQRコードスキャナーに読み込ませてください。パソコンでは読めて紙では読めないなら、原因はファイルより後の工程にあります。

Questions? Answered

TrustpilotのQRコードは、企業のレビュー投稿フォームまたはプロフィールのウェブアドレスを収めたものです。スキャンするとスマホでそのページが開き、お客さまは会社を検索せずに評価できます。

Trustpilotのプロフィールを開き、evaluate のアドレス(trustpilot.com/evaluate/ に自社ドメインが続く形)を取って、QRジェネレーターにURLとして貼ります。コードのデザインを整え、ログアウト状態で試し、印刷用にSVGを書き出します。

/evaluate のアドレスは、星の評価が入力できる状態でレビューフォームを開きます。/review のアドレスは公開プロフィールを開き、TrustScoreと既存のレビューを見せます。依頼には /evaluate、スコアを見せるなら /review です。

いいです。Trustpilotは企業がレビューを依頼することを認め、むしろ想定しています。ただし依頼は中立で、一部ではなく全顧客に向け、見返りを出さないこと。特定の評価を求めるのは認められていません。

いけません。割引・抽選・プレゼントを依頼に結びつけるのはガイドライン違反です。そうして集めたレビューは削除され、プロフィールにフラグが付くことがあり、それは読む人全員に公開されます。

なりません。印刷したコードはオーガニックレビューを生みます。1つのデザインが固有の注文番号を持てないからです。レビューを取引に結びつけるのはTrustpilotの招待システムなので、認証が重要なら両方使ってください。

Trustpilotのプロフィールが登録されているドメインで、今のウェブサイトとは限りません。組み立てずに自社のプロフィールからアドレスをコピーし、試し刷りをスキャンして画面の社名を確認してください。

必要ですが、レビューを書きながら作成できます。スマホなら1分ほどです。コードの横にそう書いておけば、その手順は想定内になり、途中で離脱する理由になりません。

販売後に紙でお客さまと出会う場所です。荷物の同梱カード、請求書、作業報告書、保証書、カウンターのカードなど。Trustpilotは、お客さまが店舗を一度も見ない業種に向いています。

約15〜20 mmです。evaluateリンクが35文字程度しかないからです。非塗工紙や再生紙ではもっと大きく。吸い込む紙はモジュールの隙間にインクを広げ、その余裕を食べてしまいます。

KoloQRを選ぶ理由

  • ウェブサイト、メニュー、Wi-Fi、PDF、名刺用のQRコードを作成
  • 色・ロゴ・オリジナルの形をカスタマイズ
  • 高品質なPNG・SVGファイルをダウンロード
  • 印刷にもデジタルにも対応
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シンプルな黒いQRコードと、同じコードをブランドカラーの円形にデザインし直したもの