クチコミ投稿フォームが開くGoogleクチコミQRコードを作る

プレイス IDかGoogle マップのリンクを貼り付け、レジ横やレシートに合わせてデザインを整えれば、店舗ページではなくクチコミの入力画面に着地するコードをダウンロードできます。

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https://
登録不要 QRコード無制限 ウォーターマークなし Free high-resolution downloads
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パターン
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GoogleクチコミQRコードとは?

GoogleクチコミQRコードとは、1つの店舗のGoogleクチコミ投稿フォームへの直接リンクを格納したQRコードです。スキャンすると、検索も店舗ページも飛ばして、その店舗の星評価とコメント欄が開きます。リンクはパターンに埋め込まれるため、アカウントも背後のサービスも必要ありません。

KoloQRのデザイナーでQRコードのスタイルを調整している様子:形・色・中央のロゴ

フォームに着地させているのはプレイス IDです

Googleに載っているすべてのビジネスにはプレイス ID - ChIJN1t_tDeuEmsRUsoyG83frY4 のような恒久的な識別子 - があり、店舗ページへのリンクをクチコミ欄へのリンクに変えているのがこれです。

  • どこで手に入るか - Google公式のプレイス ID検索ツール、またはビジネス プロフィール。提示される「クチコミをリクエスト」のリンクに識別子が含まれています。
  • 何が組み上がるか - search.google.com/local/writereview?placeid= に続けてIDです。このアドレスは、店舗が選ばれた状態で星評価を直接開きます。
  • 店舗ページへのリンクではだめな理由 - 店舗ページは、写真や営業時間や経路案内の中からクチコミボタンを探させることになり、少なくない割合の人が最後まで見つけないからです。

プレイス IDは、営業時間や電話番号、さらには店名が変わっても変わりません。だからこそ印刷物に埋め込むのに適しています。IDを貼り付けるか、IDを含むGoogle マップのリンクを貼り付ければ、KoloQRがそこからwritereviewのアドレスを組み立てます。

Googleのポリシーが認めていること、認めていないこと

お客さんにクチコミを依頼すること自体は認められていますし、推奨されてもいます。しかしその上に載せられがちな2つの手法は認められておらず、どちらもクチコミの削除や店舗情報へのペナルティにつながります。1つ目は特典です。割引、1杯無料、抽選への参加、そのほか価値のあるものをクチコミと引き換えに提供することは、望む評価を指定するかどうかにかかわらず、Googleの禁止コンテンツポリシーに違反します。2つ目はレビューゲーティングです。先にお客さんをふるいにかけ、満足したと答えた人にだけクチコミのリンクを見せるやり方で、たいていは不満のある人を非公開のフィードバックフォームへ回すページを挟みます。Googleのポリシーは、ネガティブなクチコミを妨げてはならない、ポジティブなものだけを選んで集めてはならないと明記しており、Googleではなく選別の手順に導くQRコードはまさにそれにあたります。認められているやり方は単純で、しかも効きます。すべてのお客さんの目に入る場所にコードを置き、全員に依頼し、あとはクチコミフォームに任せることです。正直に依頼することの利点は、集まったクチコミがそのまま残ることです。もう一方のやり方については、そうは言えません。

QRコードを作成
本刷りの前に、印刷したQRコードをスマホでスキャンしてテストしている様子

GoogleクチコミQRコードが使われる場面

クチコミは、良い体験をした直後の20分のあいだに書かれます。だからコードは、その20分のあいだにお客さんが目を向けている場所になければなりません。

レシートと会計フォルダー

伝票は、満足したお客さんが最後に手にする紙であり、すでに紙面に目を落としている唯一の瞬間です。

レジ横のカードと会計カウンター

レジ横の卓上カードは、カード端末を待つあいだにスキャンされます。何のコストもかからない待ち時間です。

ホテルのチェックアウトカウンターとルームキーカード

チェックアウトは自然な瞬間ですし、ルームキーのコードは誰も依頼できないうちに発った宿泊客をつかまえます。

職人・出張サービスの作業書類

水道・電気・設備の職人は対面で作業を終えます。依頼の場面としては、これが最も成約率の高い瞬間です。

配送物と同梱のカード

店舗を持たない事業にとって、荷物は唯一の物理的な接点であり、コードを置ける唯一の場所です。

飲食店とカフェの卓上POP

食後から会計までがその窓であり、卓上POPはすでにお客さんの視界に入っています。

GoogleクチコミQRコードの作り方

IDを調べ、コードを作り、人のいる場所に置くだけです。

QRコードを作成
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    プレイス IDを取得する

    Google公式のプレイス ID検索ツールを使うか、ビジネス プロフィールの「クチコミをリクエスト」のリンクをコピーします。識別子はその中にあります。IDを含むGoogle マップのリンクでもかまいません。

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    タイプの一覧を開いてGoogle Reviewsを選ぶ

    Google Reviewsはその他の中の、クチコミ・ビジネスのグループにあります。プレイス IDを貼り付ければ、KoloQRがその周りにwritereviewのアドレスを組み立てます。

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    置く場所に合わせてデザインする

    形を選び、色を設定し、ロゴを入れます。レジ横のカードならデザインしたコードでも大丈夫ですが、感熱紙のレシートは違います。そちらは黒一色のまま、大きめに刷ってください。

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    ログアウトした状態でテストしてから印刷する

    Googleにログインしていないスマホでスキャンして、お客さんが実際に出会う画面を確かめます。その後、印刷用はSVGかPDF、画面用はPNGで書き出します。

KoloQRの作成ツールでQRコードをデザインし、ダウンロードできる状態になっている様子

どのファイル形式をダウンロードすべき?

KoloQRはGoogleクチコミQRコードを3つの形式で書き出します。どこで見られるかで選んでください。

  • PNG メール、注文確認、ウェブサイトなど、固定サイズで表示される場所に向いています。
  • SVG レジ横のカード、卓上POP、ウィンドウステッカーに。印刷所が輪郭を甘くせずに拡大するもの全般です。
  • PDF 印刷所への入稿や、レシート・請求書のテンプレートへの配置に。印刷対応の品質のまま渡せます。

難所であり、しかも最も多いのが感熱紙のレシートです。レジのプリンターは低解像度で、しかも熱に反応してにじむ紙に刷ります。必要と感じるより大きく - 最低でも20mm - 印刷し、装飾なしの純粋な黒のままにして、レーザー出力ではなく実際のロール紙で試してください。

QRコードを作成

GoogleクチコミQRコードのベストプラクティス

仕組みは簡単です。これが機能するかどうかを決めるのは、ポリシーとタイミングのほうです。

  • 店舗ページではなくクチコミフォームにリンクする

    writereviewのリンクは星評価を直接開きます。店舗ページへのリンクは、写真や経路案内の中からクチコミボタンを探させることになり、多くの人はそこまでしません。

  • 引き換えに何も渡さない

    特典の提供はGoogleの禁止コンテンツポリシーに違反します。その方法で集めたクチコミは削除され、違反を繰り返せば店舗情報そのものが危うくなります。

  • 満足した人だけでなく、全員に依頼する

    クチコミのリンクを見せる前にお客さんをふるいにかけること - レビューゲーティング - は、Googleのポリシーで明確に禁じられています。全員が目にするコードは、ポリシーに沿っているうえに読む人にとっても説得力があります。

  • お客さんがすでに待っている場所に置く

    会計フォルダー、レジ横、チェックアウトカウンター。クチコミは待ち時間に書かれるのであって、駐車場では書かれません。

  • スキャンすると何が開くかを書く

    「スキャンしてGoogleにクチコミを - 30秒で終わります」の一行は、ただの四角より桁違いに多くスキャンされます。お客さんが受け入れられるコストを示しているからです。

  • ログインの手順があることを前提にする

    Googleにクチコミを書くにはGoogleアカウントが必要です。ほとんどのスマホはすでにログイン済みですが、ログイン画面に出会うお客さんもいます。コードだけで全員を動かすことは決してできません。

  • レシートのコードは大きく、素っ気なく刷る

    感熱プリンターは低解像度で、その紙はインクをにじませます。最低20mm、純粋な黒、ロゴなし、形の加工なし。デザインはレジ横のカードのために取っておいてください。

  • 余白(クワイエットゾーン)を守る

    四辺にモジュール4個分の余白を。文字がすぐ横まで迫るレシートでは、その余白こそがスキャナーにコードの在り処を教えるものです。

  • 読む距離に合わせてサイズを決める

    読み取り距離のおよそ10分の1です。レシートや卓上POPなら2cm、2メートル離れて読むウィンドウステッカーなら20cm。

  • 自分の店舗名が出るか確かめる

    プレイス IDを間違えると、クチコミが別の店 - ときには名前の似た競合 - に届きます。印刷前に書き出したファイルをスキャンし、クチコミフォームに表示される店名を読んでください。

GoogleクチコミQRコードが動かないときは

クチコミのコードは、パターンよりも行き先とポリシーで失敗することのほうがはるかに多いです。次の4つがその事例です。

  • スキャンするとクチコミ欄ではなく店舗ページが開く

    原因
    コードがwritereviewのアドレスではなく、店舗へのGoogle マップまたは検索のリンクを運んでいます。それはフォームではなくあなたについてのページで、クチコミボタンはその中に埋もれています。
    対処法
    行き先がwritereviewのアドレスになるよう、プレイス IDからコードを作り直してください。KoloQRのGoogle Reviewsのフォームは、IDからでも、IDを含むマップのリンクからでもこれを行います。
  • クチコミが書かれても、あとから消えていく

    原因
    Googleが禁止コンテンツポリシーに基づいて削除しています。多くは特典を提示したか、リンクを見せる前にお客さんを選別したためです。
    対処法
    依頼に付けた特典をすべて外し、スキャンとGoogleのあいだにある選別の手順を取り除いてください。すべてのお客さんに同じように依頼すれば、そこから届いたクチコミは残ります。
  • 別の店舗のフォームが開く

    原因
    プレイス IDが別の店舗情報のものです。チェーン店、住所を共有するテナント、確認前に作られた重複プロフィールでは容易に起こります。
    対処法
    書き出したファイルをスキャンし、クチコミ画面に出る名前を読んでください。違っていれば、検索結果からではなく自社のビジネス プロフィールからIDを取り直します。
  • レシートからスキャンできない

    原因
    インクがにじむ紙に低解像度で感熱印刷しているうえ、たいていはレーザープリンター向けのサイズのまま、文字が余白に迫っています。
    対処法
    20mm以上、ロゴも形の加工もない純粋な黒で、周囲に余白を空けて印刷し、校正紙ではなく実際のレジから出た実際のレシートでテストしてください。

問題がファイルにあるのか印刷にあるのか判断できない場合は、書き出した画像をQRコードスキャナーに読み込ませてください。パソコンでは読めて紙では読めないなら、原因はファイルより後の工程にあります。

Questions? Answered

GoogleクチコミQRコードは、1つの店舗のGoogleクチコミ投稿フォームへの直接リンクを格納します。スキャンすると、検索も店舗ページも飛ばして、その店舗の星評価とコメント欄が開きます。

Google公式のプレイス ID検索ツールを使うか、Google ビジネス プロフィールの「クチコミをリクエスト」のリンクをコピーしてください。識別子はその中にあります。place_idを含むGoogle マップのリンクでもかまいません。

KoloQRのタイプの一覧でGoogle Reviewsを選び、プレイス IDか、それを含むマップのリンクを貼り付けます。デザインを整えて、PNGかSVGをダウンロードします。アカウントは不要で、透かしも入りません。

出せません。評価を指定するかどうかにかかわらず、価値のあるものをクチコミと引き換えに提供することはGoogleの禁止コンテンツポリシーに違反します。その方法で集めたクチコミは削除され、店舗情報にペナルティが科されることもあります。

できません。それはレビューゲーティングであり、Googleのポリシーはネガティブなクチコミを妨げることも、ポジティブなものだけを選んで集めることも禁じています。すべてのお客さんに同じように依頼し、あとはフォームに任せてください。

必要です。ほとんどのスマホはすでにログイン済みなので大半の人には見えない手順ですが、ログイン画面に出会うお客さんもいます。クチコミのコードがスキャンした全員を動かせない理由の1つです。

writereviewのアドレスではなく、マップまたは検索のリンクを格納しているからです。プレイス IDから作り直してください。店舗が選ばれた状態で星評価に着地するリンクになります。

最低20mm、ロゴも形の加工もない純粋な黒で。感熱プリンターは低解像度で紙がインクをにじませるため、レーザー出力の校正では問題なく読めたコードがレジからでは失敗することがあります。

なりません。プレイス IDはその店舗情報の恒久的な識別子で、名称・営業時間・電話番号の変更や、住所の編集のほとんどを乗り越えます。だからこそ印刷しても安心なのです。

それ自体ではできません。静的なコードは間にサーバーを持たないからです。計測できるのは結果のほうで、ビジネス プロフィールにはクチコミ件数の推移が表示されます。実際に意味を持つのはその数字です。

KoloQRを選ぶ理由

  • ウェブサイト、メニュー、Wi-Fi、PDF、名刺用のQRコードを作成
  • 色・ロゴ・オリジナルの形をカスタマイズ
  • 高品質なPNG・SVGファイルをダウンロード
  • 印刷にもデジタルにも対応
QRコードを作成
シンプルな黒いQRコードと、同じコードをブランドカラーの円形にデザインし直したもの