トリップアドバイザーのQRコードを作る

トリップアドバイザーの口コミリンクを貼り、コードのデザインを整えて印刷対応で書き出せば、卓上カード・レシート・客室のフォルダーが、1回のスキャンで投稿フォームを開きます。

1 内容
https://
登録不要 QRコード無制限 ウォーターマークなし Free high-resolution downloads
2 デザイン
パターン
3 プレビュー
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トリップアドバイザーのQRコードとは?

トリップアドバイザーのQRコードは、店舗ページまたは口コミ投稿フォームのウェブアドレスを収めたQRコードです。スキャンするとそのページがスマホのブラウザで開きます。コードが運ぶのはアドレスだけで、口コミそのものではありません。だから評価も写真もランキングも変わっていくなかで、同じ印刷カードが働き続けます。

KoloQRのデザイナーでQRコードのスタイルを調整している様子:形・色・中央のロゴ

店舗ページではなく投稿フォームにリンクする

トリップアドバイザーには重要なアドレスが2つあり、その差は、書くかどうかを迷っているまさにその瞬間の、数回のタップです。

  • 店舗ページ - Restaurant_Review や Hotel_Review に -g と -d のIDが続く形。口コミ・写真・ランキングが開き、投稿ボタンはその下に隠れます。
  • 口コミ投稿フォーム - 同じ2つのIDから組み立てられる UserReviewEdit のアドレス。評価と本文欄を直接開きます。卓上カードがすべきなのはこちらです。
  • 管理センターの短い口コミリンク - オーナー登録済みの施設には、トリップアドバイザーが専用の口コミリンクとQRツールを提供します。使える場合は最も短く、最も長持ちする選択肢です。

どれを使うにせよ、トリップアドバイザーのURLで長持ちするのは2つの数字です。-g は地域ID、-d は施設IDで、この2つが恒久的にあなたの施設を指します。その間の読める文字列は飾りで、施設名の変更やカテゴリー変更の際にトリップアドバイザーが書き換えます。だからリンクは整えずにまるごとコピーし、手で打ち直さないでください。-d のIDが1桁違うだけで、すべてのお客さまが別の施設へ送られます。

トリップアドバイザーが認めている依頼の仕方

トリップアドバイザーのガイドラインは、施設がすべてのお客さまに口コミを依頼することを認めています。卓上カード、レシート、客室フォルダーのQRコードは、その普通のやり方です。禁じられていることは、刷る前に知っておく価値があります。口コミの見返りに何かを渡すことはできません。割引も、ドリンク無料も、抽選への参加もです。また、選んで依頼することもできません。満足していそうな人にだけ声をかける、満足度の質問で先にふるいにかける、いずれも該当します。言い回しも重要です。「トリップアドバイザーで感想をお聞かせください」は問題ありませんが、「星5つをお願いします」は不可です。特定の評価を求めることは、偏った評価を求めることだからです。安全な形は、中立的な誘い文句を、全員に、同じように、何も付けずに差し出すことです。

QRコードを作成
印刷したQRコードを本刷り前に確認するためスマホでスキャンしているところ

トリップアドバイザーのQRコードが使われる場所

口コミのコードは、訪問が終わろうとしていて、まだスマホが手の中にある場所に置きます。

卓上カードと伝票ホルダー

会計は、すべてのお客さまがスマホを出したままテーブルへ視線を落とす、唯一の瞬間です。

客室のフォルダーとキーカードケース

ポットの横やチェックアウト用のケースに入れたカードは、滞在の記憶が新しいうちに届きます。3日後ではありません。

ツアーや現地体験の配布物

行程表のカードのコードは、帰りのバスの中で人をつかまえます。ツアー事業者にとって最も反応が高い瞬間です。

フロントとチェックアウトのカウンター

カウンターの小さな立てカードは、口に出したお礼を、二度お願いしなくても口コミに変えます。

観光施設の出口の掲示

出口のコードは、退場を待つ列で他にすることのない来場者に届きます。

印刷したレシート

レシートの下端のコードは、レストランが持ついちばん安い置き場所で、しかも一人残らず全員に届きます。

トリップアドバイザーのQRコードの作り方

店舗ページから印刷したコードまで4ステップ:

QRコードを作成
  1. 1

    自分の店舗ページを開く

    トリップアドバイザーで自分の施設を探してページを開きます。オーナー登録済みなら、まず管理センターを確認してください。短い口コミリンクがすでに用意されているかもしれません。

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    口コミを書くページのアドレスを取る

    口コミ投稿ボタンを押し、-g と -d のIDを含めてブラウザのアドレス欄からアドレスをまるごとコピーします。絶対に打ち直さないこと。1桁違えば別の施設を指します。

  3. 3

    リンクを貼ってコードをデザインする

    URLタイプを選んでリンクを貼り、卓上カード・フォルダー・レシートなど、コードが載る場所に合う色と形を選びます。

  4. 4

    ログアウトした状態で試してから書き出す

    トリップアドバイザーにログインしていないスマホで試し刷りをスキャンし、隣の店ではなく自分の施設が開くことを確かめてから、印刷用にSVGかPDFを書き出します。

KoloQRのジェネレーターでデザインを終え、ダウンロードできる状態のQRコード

どのファイル形式をダウンロードすべき?

KoloQRはトリップアドバイザーのQRコードを3つの形式で書き出します。どこで見られるかで選んでください。

  • PNG メール、フロントの画面、SNSの投稿など、ディスプレイ上で決まった大きさのまま表示される場所に。
  • SVG 卓上カード、伝票ホルダー、客室の掲示、ステッカーなど、印刷所が輪郭を甘くせずに拡大するものに。
  • PDF 印刷所に渡すときや、印刷品質のままレシートのテンプレートに差し込むときに。

トリップアドバイザーの口コミURLは長いものです。地域ID、施設ID、施設名が合わさって、完全な投稿フォームのアドレスは80文字をゆうに超え、同じ印刷面積により多くの小さなモジュールが詰め込まれます。卓上カードなら3 cmで問題ありません。203 dpiでサーマルロールに刷るレシートでは問題になります。管理センターの短いリンクを使うか、レシートのコードを、投稿フォームへ転送する自社ドメインの短いリンクに向けてください。

QRコードを作成

トリップアドバイザーのQRコードのベストプラクティス

口コミのコードの成否は、差し出す瞬間と、横に添える言葉で決まります。その両方と、プラットフォームのルールをまとめました。

  • 満足そうな人だけでなく全員に依頼する

    トリップアドバイザーは選別しての依頼を禁じています。すべてのお客さまに同じコードを差し出すことが、ルールに沿った方法であり、信用できる評価分布を生む方法でもあります。

  • 見返りは絶対に出さない

    口コミと引き換えの割引、無料ドリンク、抽選はガイドライン違反で、掲載順位や称号を失うことにもなりかねません。

  • 星5つを求めない

    「星5つをお願いします」は口コミではなく評価の依頼です。中立的な「感想をお聞かせください」ならルールに沿い、しかも自信のある言い方に読めます。

  • 店舗ページではなく投稿フォームを開く

    自分の店舗ページに着地させると、スクロールとタップを1回ずつ求めることになります。しかも、お客さまの注意がいちばん価値を持つ瞬間にです。

  • リンクはコピーする。打ち直さない

    -g と -d のIDがアドレスそのものです。1桁の打ち間違いで全員が別の施設へ行き、それを知るのは競合の口コミ件数を見たときになります。

  • 所要時間を書く

    コードの横の「2分」は、コードを大きくするよりも回答率を上げます。人が断るのは小さな手間ではなく、量の分からない手間です。

  • 訪問が終わる場所に置く

    会計、チェックアウトのカウンター、出口、帰りのバス。入口のコードは、まだ書くことのない人に読まれます。

  • クワイエットゾーンを守る

    四辺すべてに4モジュール分の余白を。情報の多い卓上カードでは、たいてい罫線かロゴが入り込んできます。

  • 長いデータ量に合わせた大きさに

    完全な口コミURLは密になるので、卓上カードでは3 cm以上で印刷し、レシートロールに載せるものは短縮リンクを使ってください。

  • 正しい施設が開くか確かめる

    ログアウトしたスマホで試し刷りをスキャンし、画面の施設名を読むこと。1万枚を刷る前にIDの間違いを捕まえられるのは、この確認だけです。

トリップアドバイザーのQRコードが機能しない理由

多くは、リンクの取り違え、IDの誤り、あるいは投稿されたのに消える口コミです。それぞれ直し方が違います。

  • スキャンすると別の施設が開く

    原因
    アドレス内の -d 施設IDが間違っています。ほぼ例外なく、リンクをコピーせず打ち直したか組み立て直したためです。
    対処法
    自分の店舗ページを開いてアドレスをまるごとコピーし、コードを作り直して、刷り直す前に画面の施設名を確認します。
  • 投稿フォームではなく店舗ページが開く

    原因
    UserReviewEdit ではなく、Restaurant_Review や Hotel_Review のページアドレスを埋め込んでいます。
    対処法
    まず店舗ページで口コミ投稿ボタンを押し、そのページが生成したアドレスをコピーして、そこから作り直します。
  • お客さまがログインを求められると言う

    原因
    トリップアドバイザーは口コミの公開にアカウントを求めます。プラットフォームの仕様であって、コードの不具合ではありません。
    対処法
    コード側に直すところはありません。横に「トリップアドバイザーのアカウントが必要です(1分ほど)」と添えて、ログインが想定内になるようにします。
  • 口コミが出たあとに消える

    原因
    トリップアドバイザーは、見返り付き、選別して集めた、あるいは施設自身のネットワークから投稿されたと判断した口コミを削除します。
    対処法
    見返りを取りやめ、すべてのお客さまに同じ中立的な言葉で依頼し、スタッフが店の端末や回線から投稿することは決してさせないでください。
  • レシートのコードが読めない

    原因
    長い口コミURLを203 dpiのサーマルロールに小さく刷ると、モジュールが細くなりすぎ、紙がインクを隙間へにじませます。
    対処法
    管理センターの短い口コミリンク、または自社ドメインの短いリンクを使い、20 mm以上で印刷します。
  • 誰もスキャンしない

    原因
    置き場所か言葉です。説明のないコード、あるいはまだ書くことのない場所にあるコードは、見られて無視されます。
    対処法
    会計か出口へ移し、何が開くのか、どれくらいかかるのかを1行印刷してください。

問題がファイルにあるのか印刷にあるのか判断できない場合は、書き出した画像をQRコードスキャナーに読み込ませてください。パソコンでは読めて紙では読めないなら、原因はファイルより後の工程にあります。

Questions? Answered

トリップアドバイザーのQRコードは、施設のトリップアドバイザーのページまたは口コミ投稿フォームのウェブアドレスを収めたものです。スキャンするとスマホでそのページが開き、お客さまは施設を検索せずに訪問の感想を書けます。

自分の店舗ページを開いて口コミ投稿ボタンを押し、ブラウザのアドレス欄からアドレスをまるごとコピーして、QRジェネレーターにURLとして貼ります。コードのデザインを整え、印刷用にSVGを書き出します。有料契約は不要です。

違反ではありません。トリップアドバイザーは、すべてのお客さまに口コミを依頼することを認めています。禁じているのは、見返りを渡すこと、一部の人にだけ頼むこと、特定の評価を求めること。この3つはいずれも掲載順位を失う原因になり得ます。

いけません。口コミに見返りを付けるのはガイドライン違反で、そうして得た口コミは削除され、ページにペナルティが科されることもあります。何も付けず中立的に、全員へ同じように依頼してください。

投稿フォームです。店舗ページは評価と写真を先に見せ、投稿ボタンをその下に埋めてしまいます。お客さまの注意がいちばん価値を持つ瞬間に、スクロールとタップを求めることになります。

必要です。公開にはアカウントが要りますが、スマホでの登録は1分ほどです。コードの横にそう書いておけば、その手順は想定内になり、離脱の理由になりません。

完全な口コミURLには地域ID、施設ID、施設名が含まれ、合わせて80文字を超えるからです。小さく刷るものには、管理センターの短いリンクか、自社ドメインの短いリンクを使ってください。

-g は地域、-d はあなたの施設そのものを指します。この2つがアドレスの長持ちする部分で、その間の読める文字列は施設名が変わると書き換えられます。リンクは打ち直さず、まるごとコピーしてください。

訪問が終わる場所です。伝票ホルダー、チェックアウトのカウンター、客室のチェックアウト用ケース、出口、ツアーで配る行程表のカードなど。置き場所は、コードの大きさや色よりはるかに大きく回答率を動かします。

スキャン経由だからという理由では削除されません。QRコードはフォームへ行く手段にすぎないからです。削除されるのは、見返り付き、選別して集めた、施設の端末や回線から投稿されたと判断された口コミで、経路とは関係ありません。

KoloQRを選ぶ理由

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