WhatsAppの番号を、スキャンできるチャットリンクに

国番号から始まる国際形式で番号を入力し、ブランドに合わせてデザインを整えれば、タップ1回であなたとのWhatsApp会話が開くQRコードをダウンロードできます。

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https://
登録不要 QRコード無制限 ウォーターマークなし Free high-resolution downloads
2 デザイン
パターン
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WhatsApp QRコードとは?

WhatsApp QRコードとは、あなたの電話番号を含むwa.meリンクを格納したQRコードです。スキャンするとすぐにあなたとのWhatsAppチャットが開くため、相手が番号を連絡先に登録する必要はありません。番号はパターン自体に埋め込まれるので、印刷されたコードはアプリもアカウントも外部サービスも必要としません。

KoloQRのデザイナーでQRコードのスタイルを調整している様子:形・色・中央のロゴ

WhatsApp QRコードの仕組み

スキャンからチャット画面が開くまでに、3つの要素があります。

  • 番号 - 国際形式の数字だけのWhatsApp番号。国番号を先頭に置き、プラス記号・スペース・かっこ・先頭のゼロは入れません。
  • wa.meリンク - 番号はhttps://wa.me/15551234567 という、WhatsApp公式のチャット開始アドレスになり、このリンクがパターンに格納されます。
  • チャット - カメラがWhatsAppをあなたとの会話画面で開き、すぐ入力できる状態になります。パソコンでは同じリンクがWhatsApp Webを開きます。

定型メッセージはパラメータ1つで実現できます。リンクに?text=を付け、メッセージをURLエンコードしておくと、その文がすでに入力欄に書かれた状態でチャットが開きます(https://wa.me/15551234567?text=%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%82%E3%82%8A%E3%82%92%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99)。相手は送信を押すだけです。この種類のコードで最も役立つ使い方でもあります。掲示物・テーブル・箱ごとに違う書き出し文を仕込めるので、どこから届いたメッセージかが分かります。

wa.meリンクとWhatsApp内蔵のQRコードの違い

WhatsAppは設定画面でアプリ独自のQRコードも生成しますが、それはこのページのコードとは別物です。WhatsApp内蔵のコードは連絡先追加用で、読み取るのは端末のカメラではなくWhatsAppのスキャナーです。しかもいつでもリセットでき、リセットすると印刷済みのすべてのコードが黙って無効になります。見た目も変えられません。wa.me QRコードはごく普通のウェブリンクなので、標準のカメラで読み取れ、どの印刷所でも再現でき、番号を変えるまで機能し続けます。違いは正直に言えばこうです。内蔵コードはあなたを連絡先に追加し、wa.meコードは会話を開きます。印刷物ではwa.me版のほうが生き残り、KoloQRが生成するのもこちらです。メッセージではなく連絡先として保存してほしい場合は、電話番号のQRコードのほうが適しています。

QRコードを作成
本刷りの前に、印刷したQRコードをスマホでスキャンしてテストしている様子

WhatsApp QRコードが使われる場面

口で尋ねるより打ったほうが早い場面、そしてスタッフがその場にいない場面です。置く価値のある場所を挙げます。

店頭のウィンドウとカウンター

営業時間外の注文や在庫の問い合わせを受けられます。代わりに起きるのは、お客さんがそのまま帰ることです。

飲食店のテーブルとテイクアウト袋

レシートから番号を探さなくても、足りない商品の連絡や追加注文ができます。

パッケージと納品書

商品のすぐ隣にサポート窓口を置けます。品目名入りの定型メッセージにしておけば、何が破損して届いたのかが分かります。

売り物件・賃貸物件の看板

通りがかりの人が歩道からそのまま問い合わせられます。車に戻るころには忘れている番号を覚える必要がありません。

展示ブースと名札

名刺の代わりに、相手が帰宅したときにはもう端末の中にある会話を渡せます。

請求書・領収書・メール署名

紙の書類に、印刷された電話番号にはない「その場で返信できる窓口」を持たせられます。

WhatsApp QRコードの作り方

番号の入力からダウンロードまで1分ほどです。

QRコードを作成
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    WhatsAppを選んで番号を入力する

    国番号付きで、それ以外は何も入れずに入力します。15551234567であって、+1 (555) 123-4567ではありません。WhatsAppのリンク形式は数字しか受け付けません。

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    必要なら定型メッセージを付ける

    末尾に?text=を付けたリンク全体を貼り付けると、書き出し文入りでチャットが開きます。設置場所ごとに文を変えれば、どこからのスキャンか分かります。

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    デザインを整える

    形を選び、色を掲示物に合わせ、ロゴがあれば入れます。パターンは背景より必ず暗くしてください。

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    テストしてから印刷する

    一度もやり取りしたことのない端末で、書き出したファイルをスキャンします。画面用はPNG、印刷物はSVGかPDFで書き出します。

KoloQRの作成ツールでQRコードをデザインし、ダウンロードできる状態になっている様子

どのファイル形式をダウンロードすべき?

KoloQRはWhatsApp QRコードを3つの形式で書き出します。ファイルサイズではなく、どこで見られるかで選んでください。

  • PNG サイズが固定されるウェブサイト・注文確認メール・スライド・SNS投稿に向いています。
  • SVG ウィンドウサインや長尺シート、印刷所が拡大するもの全般に。どのサイズでも輪郭が保たれます。
  • PDF 印刷所への入稿や、請求書テンプレートへの配置に。印刷対応の品質のまま渡せます。

判断の基準は単純です。紙とシートにはベクター、画面にはラスター。WhatsAppのコードは小さなステッカーや袋に印刷されることが多く、レイアウトソフトで引き伸ばしたPNGはモジュールが甘くなり、読み取りが遅くなります。

QRコードを作成

WhatsApp QRコードのベストプラクティス

チャット用のコードは、リンク用のコードとは違う壊れ方をします。きれいに読み取れても、そのスキャンが無駄になることがあるからです。押さえたいのは次の点です。

  • 国際形式の番号を使う

    国番号を先頭に、数字だけ、先頭のゼロは削除します。英国の07700 900123はwa.meリンクでは447700900123になり、この先頭のゼロが最も多い失敗原因です。

  • その番号でWhatsAppが使えるか確認する

    wa.meは確認してくれません。WhatsAppアカウントのない番号は「この番号はWhatsAppを使っていません」という行き止まりを開き、スキャンが1回無駄になります。

  • 設置場所が分かる定型文にする

    看板・卓上POP・箱ごとに違う書き出し文を用意します。費用も計測ツールも不要で、どこが効いているか分かります。

  • スキャン前に何が起きるかを書く

    「スキャンしてWhatsAppでご連絡ください」の一行が期待値を作ります。ページが開くコードより、電話がかかるかもしれないコードのほうが警戒されます。

  • 返信できないなら印刷しない

    返信のないチャットは窓口がないより悪いです。相手には配信済みと表示されるからです。受信箱を見ている人がいる場所に置いてください。

  • パターンは明るい背景に暗い色で

    WhatsAppのブランドグリーンは使いたくなりますが、白地に中間色の緑ではコントラストが不足します。ロゴの色に合わせるのではなく、パターンを暗くしてください。

  • 余白(クワイエットゾーン)を守る

    四辺にモジュール約4個分の余白を残します。ここにキャッチコピーや枠線を寄せることが、完璧なコードを止める原因になります。

  • スキャンする距離に合わせてサイズを決める

    読み取り距離のおよそ10分の1が目安です。卓上POPなら約2cm、3メートル先から読むなら約30cm。

  • ロゴは小さく保つ

    誤り訂正は中央のロゴを許容しますが、WhatsAppのマークは判別できる大きさにすると読み取りを壊す大きさにもなりがちです。控えめにして、必ず再スキャンしてください。

  • 長く使える業務用の番号にする

    番号はパターンに焼き付くため、変更すると刷り直しになります。個人の携帯ではなく、印刷部数より長持ちする回線を使ってください。

WhatsApp QRコードが動かないときは

WhatsAppのコードは、正しい相手とのチャットが開くか開かないかのどちらかで、原因はほぼこの4つです。

  • WhatsAppに「番号が無効です」と表示される

    原因
    国内表記のまま番号をエンコードしています。プラス記号・スペース・かっこ・ハイフン・国内用の先頭ゼロはいずれもwa.me形式を壊します。この形式は数字しか受け付けません。
    対処法
    国番号と加入者番号を間に何も挟まずにつなげて書き直し(447700900123であって+44 (0)7700 900123ではありません)、作り直してください。印刷前に一度ブラウザでリンクを開いて確認します。
  • スキャンするとWhatsAppのダウンロードページが開く

    原因
    スキャンした人がWhatsAppを入れていないか、WhatsApp Webにログインしていないパソコンのブラウザです。リンクは正しく、送り先に行き場がないだけです。
    対処法
    コード側では直せないので、ラベルで補います。「WhatsAppでご連絡ください」と書いておけば、アプリのない人は読み飛ばせます。掲示物のせいで読み取りが壊れたとは思われません。
  • 定型メッセージが途中で切れて届く

    原因
    テキストをそのまま貼り付けています。スペース・疑問符・アンパサンド・日本語文字はURL内でパーセントエンコードが必要で、していないと最初の特殊文字で切れます。
    対処法
    テキストをURLエンコードします(スペースは%20)。あるいは定型文を短い英数字と空白だけにし、実際に入力欄へ何が入るか一度スキャンして確かめてください。
  • 自分の端末では読めるのにウィンドウ越しでは読めない

    原因
    距離に対して印刷が小さすぎるか、ガラスが反射しています。どちらもモジュールあたりの画素数が足りず、カメラがパターンを解像できません。
    対処法
    読み取り距離のおよそ10分の1の幅で印刷し、目の高さに貼り、作った机の上ではなく日中の反射がある状態で確認してください。

問題がファイルにあるのか印刷にあるのか判断できない場合は、書き出した画像をQRコードスキャナーに読み込ませてください。パソコンでは読めて紙では読めないなら、原因はファイルより後の工程にあります。

Questions? Answered

WhatsApp QRコードは、あなたの電話番号を含むwa.meリンクを格納したQRコードです。スマホのカメラでスキャンするとあなたとのWhatsAppチャットが開くので、相手は番号を連絡先に登録せずにメッセージを送れます。

KoloQRでSocialを選び、WhatsAppを指定して、国際形式の数字だけで番号を入力します。好みでデザインを整え、PNGかSVGをダウンロードします。アカウントは不要で、透かしも入りません。

国番号に続けて番号を、数字だけで書きます。プラス記号・スペース・かっこ・ハイフン・先頭のゼロは入れません。07700 900123と書く英国の番号は447700900123になります。これがwa.meリンクの要求する形式です。

できます。wa.meリンクに?text=を付け、メッセージをURLエンコードすれば、その文が入力済みの状態でチャットが開きます。掲示物や商品ごとに文を変えれば、どこから来たメッセージか分かります。

違います。WhatsApp内蔵のコードは連絡先追加用で、読み取れるのはアプリのスキャナーだけ。リセットすると印刷済みのコードが無効になります。wa.me QRコードはどのカメラでも読める普通のウェブリンクで、会話を開きます。

必要です。アプリ(またはパソコンのWhatsApp Web)がないと、リンクはチャットではなくWhatsAppのダウンロードページに着きます。何が開くかが分かるようにラベルを添えてください。

印刷済みのコードでは変えられません。番号はパターンに埋め込まれているため、番号が変われば新しいコードが必要です。変わる可能性があるなら、自分で管理するページにコードを向け、そこにチャットリンクを置いてください。

使えます。wa.meリンクはWhatsApp Businessでも同じように動き、印刷物の受け皿としてはむしろこちらが適しています。不在時メッセージ・定型返信・カタログがあるので、営業時間外のスキャンにも返答できます。

できますが注意点があります。グループ招待リンクは他のURLと同様にエンコードでき、管理者が取り消すか再生成するまで有効です。その時点で印刷済みのコードはすべて使えなくなります。短期のイベント向けで、常設の掲示には向きません。

たいていは番号の形式、コントラスト、サイズです。国番号付きの数字だけになっているか確認し、明るい背景に暗いパターンを保ち、余白を空け、読み取り距離のおよそ10分の1の幅で印刷してください。

KoloQRを選ぶ理由

  • ウェブサイト、メニュー、Wi-Fi、PDF、名刺用のQRコードを作成
  • 色・ロゴ・オリジナルの形をカスタマイズ
  • 高品質なPNG・SVGファイルをダウンロード
  • 印刷にもデジタルにも対応
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シンプルな黒いQRコードと、同じコードをブランドカラーの円形にデザインし直したもの