ShopifyストアのQRコードを作る
ストア・商品・カートのリンクを貼り、コードのデザインを整えて印刷対応で書き出せば、パッケージ・市場の屋台・雑誌のページが、誰もアドレスを打たずに売ってくれます。
Google マップで開きます。座標でも構いません(37.4224, -122.0841)。
ビジネスの「クチコミを書く」フォームが開きます。プレイス ID か、それを含む Google マップのリンクを貼り付けてください。
UPI リンクにはチェックサムがありません。ID を打ち間違えると、問題なく読み取れるのに別人へ支払われるコードになります。決済アプリから ID を貼り付け、印刷前に自分宛てに 1 ルピー送って確認してください。
コピーしたまま貼り付けてください。KoloQR はペイロードを組み立てません。銀行が発行したものをそのまま符号化し、印刷前に検査します。
SVG・PNG・JPG • 最大2MB
ShopifyのQRコードとは?
ShopifyのQRコードは、Shopifyストア内のページ(商品、コレクション、商品を入れたカート)のウェブアドレスを収めたQRコードです。スキャンするとそのページがスマホのブラウザで開きます。コードが持つのはアドレスだけなので、価格も在庫も写真も最新のまま。印刷した時点で何も固定されません。

埋め込む価値のあるShopifyのリンク4種
どのShopifyストアも同じURL構造を持つので、以下はアプリもプラグインもなしにどのストアでも使えます。
- /products/商品ハンドル - 写真・説明・レビューのある商品ページ1枚。まだ見たことのない相手に向けるなら、これが正しい既定値です。
- /collections/コレクションハンドル - コレクションのページ。印刷物が単品ではなくシリーズについて語っているとき、たとえばカタログの見開きに載せるコードに向きます。
- /cart/バリエーションID:数量 - そのバリエーションをカートに入れ、そのままカートを開きます。カートリンクは複数の商品も運べます。/cart/123:1,456:2 なら両方入ります。
- ?discount=SPRING20 - 上のどれに付けても割引コードが適用され、そのまま決済まで引き継がれます。読み手は何も打たずに割引後の価格を見られます。
カートリンクのバリエーションIDは、管理画面の商品バリエーションで読める長い数字、または商品ページでオプションを選んだあとアドレス欄に出る ?variant= の値です。最後の2つを組み合わせれば、カートを満たして特典まで適用する1回のスキャンになります(/cart/123:1?discount=SPRING20)。静的なQRコードがワンタップ購入にいちばん近づく形で、しかも双方に何もインストールを必要としません。
商品ページを飛ばしていい場合、いけない場合
カートリンクが正しいのは、読み手がすでに何を買うか分かっているときです。荷物に入れる再注文カード、屋台の卓上サイン、実物の隣の棚札など。逆に冷たい流入には向きません。写真も説明もサイズガイドもレビューも飛ばしてしまうからです。まだ決めていない人を説得するのは、まさにそれらです。雑誌のページには商品リンク、荷物の同梱物にはカートリンク。逆にしてはいけません。もう1つ実務上の違いがあります。カートリンクは在庫のライブ確認でもあるため、売り切れのバリエーションをスキャンした人は、完了できないカートに着地します。商品ページなら少なくとも代替を見せられます。本刷り前に、ストアを一度も訪れたことのないスマホで、決済ステップまで通して試し刷りを確認してください。
QRコードを作成
ShopifyのQRコードが使われる場所
Shopifyのコードは、物理的なモノとオンラインのカートが同じ場所にあるときに最も強く働きます。
- 1
スキャンの着地先にしたいページを開く
商品、コレクション、またはトップページ。ブラウザのアドレス欄からアドレスをコピーし、自分で付けたのではない疑問符以降は削除します。
- 2
必要ならカートリンクや割引リンクを組み立てる
カート追加なら、yourstore.com/cart/ に続けてバリエーションID、コロン、数量。特典を適用するには ?discount= とコードを付け足します。
- 3
リンクを貼ってコードをデザインする
URLタイプを選んでリンクを貼り、ラベル・同梱物・屋台のサインなど、コードが載る場所に合う形と色を選びます。
- 4
実際の購入を試してから書き出す
ストアを一度も訪れたことのないスマホで試し刷りをスキャンし、決済ステップまで進んで価格と割引を確認してから、印刷用にSVGかPDFを書き出します。

どのファイル形式をダウンロードすべき?
KoloQRはShopifyのQRコードを3つの形式で書き出します。どこで見られるかで選んでください。
- PNG 商品写真、SNSの投稿、メールなど、画面上で決まった大きさのまま表示される場所に。
- SVG ラベル、パッケージ、棚札、屋台の掲示など、印刷所が輪郭を甘くせずに拡大するものに。
- PDF 印刷所に渡すときや、印刷品質のカタログページを作るときに。
データ量の差がいちばん見えるのは商品ラベルです。独自ドメインの整理された商品リンクは約45文字で、15〜20 mmでも余裕を持って印刷できます。一方、14桁のバリエーションIDと割引パラメータを載せたカートリンクは70文字を超えることがあり、同じ確実さを得るにははっきり広い面積が要ります。必要なリンクに対してラベルが小さすぎるなら、カートリンクを自分のドメインの短いリダイレクトの後ろに置き、そちらを埋め込んでください。スキャンの挙動は同じで、シンボルははるかに疎になります。
QRコードを作成ShopifyのQRコードのベストプラクティス
Shopifyのコードは、読み取りよりもハンドル・在庫・決済でつまずくほうがずっと多いものです。以下はその3つに効く習慣です。
商品名を変えるときはリダイレクトを残す
商品タイトルの変更でハンドルが変わることがあり、そうなると旧URLは404になります。Shopifyはその場でリダイレクト作成を提案します。受け入れないと、印刷済みのコードがすべて死にます。
冷たい流入には商品リンクを使う
見知らぬ相手を動かすのは写真・説明・サイズ・レビューです。カートリンクはそのすべてを飛ばします。再注文には合い、初回の販売は台無しにします。
すでに決めている人にはカートリンクを使う
再注文カード、実物の隣の棚札、イベントのテーブル。スキャンで商品がカートに入り、そのままカートが開きます。
割引は小さな注意書きではなくリンクで適用する
?discount=CODE は特典を決済まで運ぶので、客は言葉を覚えさせられるのではなく、割引後の合計を見られます。
特典の期限を必ず印刷する
コードは期限を表示できません。期限切れの割引は、客が買うと決めたあとの決済画面で、静かに失敗します。
商品ではなくバリエーションを指す
特定の色やサイズに貼るコードは、アドレスに ?variant= を含めてそのバリエーションを開くべきです。ラベルがすでに答えた質問を、もう一度させないために。
自分のドメインを使う
独自ドメインは myshopify.com のアドレスより短く、コードが疎になります。さらに、Shopifyのサブドメインと違ってプラットフォームの移行にも耐えます。
クワイエットゾーンを守る
四辺すべてに4モジュール分の余白を。洗濯表示でいっぱいのケアラベルでは、真っ先に削られるのがここです。
データ量に合わせた大きさに
短い商品リンクなら15〜20 mm、割引付きのカートリンクならもっと大きく、屋台の掲示なら読み取り距離の約10分の1を目安に。
素の端末で決済まで通して試す
自分の端末にはセッションも保存済み住所も、場合によってはスタッフ割引もあります。ストアを一度も見ていないスマホだけが正直なテストです。
ShopifyのQRコードが機能しない理由
ハンドル、バリエーションID、割引条件。Shopifyのコードの不具合はほぼこの3つが原因で、どれもジェネレーターではなくストア側で直します。
スキャンすると404ページが開く
- 原因
- 商品のハンドルが変わり(たいていはタイトルを編集したため)、旧アドレスから新アドレスへのリダイレクトが作られていません。
- 対処法
- ストアのナビゲーション設定で、旧パスから新パスへのURLリダイレクトを追加します。それだけで、刷り直さずに印刷済みのコードがすべて生き返ります。
カートリンクで何も入らない
- 原因
- リンクの数字がバリエーションIDではなく商品IDになっているか、そのバリエーションが削除されています。カートリンクにはバリエーションが必要です。
- 対処法
- 商品ページでオプションを選び、アドレス欄の ?variant= からバリエーションIDを読み取って、それでリンクを組み直します。
割引が適用されない
- 原因
- 割引の期限切れ、カートにない商品への限定、最低購入金額未満、あるいは短縮URLサービスが ?discount= を落とした、のいずれかです。
- 対処法
- 管理画面で割引の条件を確認し、経路に短縮URLを挟まずリンク全体を埋め込み、クリックではなくスキャンで検証します。
完了できないカートに着地する
- 原因
- そのバリエーションが在庫切れです。カートリンクは在庫のライブ確認なので、客は決めたあとで問題にぶつかります。
- 対処法
- コードの行き先を商品ページに変えてください。売り切れのバリエーションでも代替が見えます。あるいはカートコードは常時在庫のある商品に限定します。
印刷したコードの読み取りが遅い、または近づかないと読めない
- 原因
- 長いバリエーションIDと割引パラメータの付いたカートリンクは、素の商品リンクよりずっと長いデータです。
- 対処法
- 自分のドメインの短いリダイレクトの後ろにリンクを置いてそちらを埋め込むか、モジュールの形を単純にして大きく印刷します。
テストでは動いたのに店頭では動かない
- 原因
- 自分のスマホにはセッションや保存済み住所、スタッフ割引があり、どの客も見ない価格と決済画面を見ていました。
- 対処法
- ストアを一度も訪れていない端末のプライベートウィンドウでテストし、決済ステップまで通してください。
問題がファイルにあるのか印刷にあるのか判断できない場合は、書き出した画像をQRコードスキャナーに読み込ませてください。パソコンでは読めて紙では読めないなら、原因はファイルより後の工程にあります。
Questions? Answered
ShopifyのQRコードは、Shopifyストア内のページ(商品、コレクション、商品を入れたカート)のウェブアドレスを収めたものです。スキャンするとスマホでそのページが開き、価格と在庫は最新です。コードの中にあるのはアドレスだけだからです。
商品ページを開いてアドレスをコピーし、QRジェネレーターにURLとして貼ります。コードのデザインを整え、ストアを一度も訪れたことのないスマホで試し刷りをスキャンし、印刷用にSVG、画面用にPNGを書き出します。
入れられます。カートリンク(yourstore.com/cart/ に続けてバリエーションID、コロン、数量)を埋め込めば、スキャンでその商品がカートに入り、カートが開きます。カンマで複数の商品を組み合わせることもできます。
できます。ストアのどのリンクにも(カートリンクにも)?discount= とコードを付ければ、Shopifyが決済まで適用します。客は言葉を覚える代わりに、割引後の合計を見られます。
商品ページでオプションを選び、アドレス欄の ?variant= の数字を読むか、管理画面でバリエーションを開いてURL末尾の数字を取ります。それがカートリンクに必要な数字です。
商品のハンドルが変わり(たいていはタイトル編集の副作用です)、旧アドレスが存在しなくなったからです。旧パスから新パスへのURLリダイレクトを追加すれば、印刷済みのコードがすべて再び動きます。
まだ決めていない人には商品ページです。写真・説明・レビューを運んでくれます。再注文、棚の縁、イベントのテーブルなど、欲しいものが決まっている場面ではカートリンクです。
不要です。商品リンク、コレクションリンク、カートリンク、割引パラメータはどのShopifyストアにも標準で備わっているので、URLを埋め込めるQRジェネレーターなら何でも使えます。アプリが足すのはスキャン解析と一括生成だけです。
独自ドメインです。短いのでコードが疎になり、スマホがリンクをプレビューしたときに正当に見え、さらに myshopify.com のサブドメインと違ってプラットフォームの移行にも耐えます。
変えられます。コードが持つのはアドレスであって価格ではないので、どのスキャンも今日の販売価格を表示します。変えられないのはコードの横に文字で刷った価格です。だから特典には期限を添えるべきです。
関連ページ
このページの続きになるページ - 同じ場面、同じ種類のコード、あるいは次に決めることについて。
小売店
棚札・店頭のガラス・レジのサインから、商品情報や在庫、レビューのリンクへ。
美容室・サロン
鏡前での次回予約、施術ごとのアフターケア、スタイリストごとのポートフォリオ。アセトンやカラー剤に耐える素材まで。
Amazon QRコード
スキャンで商品ページ、ストアフロント、ほしい物リストへ直接移動できます。
クーポン QRコード
割引を紙に載せ、レジではスキャン1回で適用させます。
商品パッケージ
紙箱・パウチ・ラベル・ボトルに載せたコードが耐えるべきこと。必要なサイズ、スキャンを殺す表面加工、そしてスキャンで開くべきもの。
eBay QRコード
出品ページ、ストア、出品者の他の商品を1回のスキャンで開けます。
KoloQRを選ぶ理由
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